最強データブック、ついに本日発売です!

みなさま
お待たせいたしましたっ!
「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 最強データブック」が ついに! 本日! 発売! でございます!!
ランクF~SSまでのモンスターはもちろん、
ランク??のモンスターも収録した、
まさに最強モンスターマスターのための本、「最強データブック」!!
今日はそんなゲキアツ!な「最強データブック」について、ご紹介させて頂きます☆
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まずは見た目!![]()
↑576Pの厚みにスライムもビックリ……!?
ブ厚かった「公式ガイドブック」の2倍はあるのでは?とも思えるドッシリ感!
中には、モンスターのデータが「これでもかっ!」
というほどギッシリ詰まっています。
気になる中身はというと、
メインとなる「謎の島モンスター図鑑」の章では、
300種族を超えるモンスターたちのデータ
<特性・スキル・耐性・能力値の上限や上がりかたなど>
を1ページに1種族という贅沢な作りで紹介しています。
(※画像をクリックすると拡大いたします)
もちろん、
そのモンスターを生み出すための配合、
そのモンスターを親とするモンスターもバッチリ掲載!
さらにこの章には
スカウトできる野生モンスターがエリアごとに一目でわかる
「スカウトマップファイル」
(※画像をクリックすると拡大いたします)
モンスター選びに活躍間違いなし!の
「サイズ別 能力値の上限&特性&耐性早見表」
(※画像をクリックすると拡大いたします)
などなど、お役立ちデータがいっぱい!
また、「冒険者のための詳細データファイル」の章では
スキルを入手する方法もわかる「スキル詳細データ」や
(※画像をクリックすると拡大いたします)
与えるダメージや回復量の上限値がわかる「特技詳細データ」
(※画像をクリックすると拡大いたします)
「特性詳細データ」「アイテム詳細データ」など
強いモンスターチーム作りに欠かせないデータがそろっています!
さらにさらに!
折り込みポスターの「モンスター配合樹形図」では
超強力モンスターまで道のりが樹形図で丸わかりに!
(※画像をクリックすると拡大いたします。ボカされている部分は、書籍ではバッチリ見えます!)
先日から募集が始まった
「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2チャンピオン大会"Great Masters' GP"」に向け
モンスター育成に励んでいる方々にも
満足して頂ける内容になったのではないかと思います。
もっともっと強いマスターになるために、ぜひ手に入れてくださいね☆
そして……
こうしきガイドの編集部員たちは
一息つく間もなく「究極対戦ガイドブック」の制作に取り掛り中です。
雨にも湿気にも負けず、
強いマスターになるために対戦に明け暮れる日々!
「究極対戦ガイドブック」は7月22日発売予定ですので
そちらも楽しみにしていてくださいませ!
チームこうしきガイド第ニ回対戦研究ガチバトル 決勝戦

こんにちは!
チームこうしきガイドのぴかりです。
前々回、前回とお伝えしてきたチームこうしきガイド第二回ガチバトル。
今回は決勝戦トネオVSぴかりのもようをお届けします!
(チームトネオの編成はコチラの記事で、チームぴかりの編成はコチラの記事でくわしく紹介しています)
★★★いざ、対戦開始!★★★
状態変化で戦いを有利に進めたいチームトネオと、Mサイズモンスター&メタルキングの組み合わせで、状態変化対策はバッチリのチームぴかり。
しかし、ここに思わぬ落とし穴が。
Mサイズモンスターの多くは、眠り・混乱・マヒ・1ラウンド休みという、相手の動きを止める状態変化に強い耐性を持っています。
もちろん、チームぴかりのアトラスも状態変化に強いモンスターなのですが、混乱系だけは「無効」ではなく「半減」なのです。そして、チームトネオには「こんらんブレイク」の特性を持ち、軽減だろうが半減だろうが激減だろうが混乱系の特技なら弱点を突いたのと同じように効果的になる、最強おどるほうせきが。
「半減でもまぁ効かないでしょ」とタカをくくっていたチームぴかりを、あざわらうかのように最強おどるほうせきは「まどいの息」を放ち…
1ラウンド目開始早々、チームぴかりのアトラスは混乱!

混乱したアトラスは味方のメタルキングを攻撃!

さらに、混乱したアトラスは自分自身を攻撃!
おまけに、混乱したアトラスは戦闘中におびえる!

う、うーん…こういうときはしっかりと1ラウンドに3回行動するんだな…。
チームトネオはアトラスを混乱させたことでやりたい放題。
メタルキングはかがやく息でガンガン攻めてくるわ、最強がいこつはズバズバ斬りつけてくるわ、最強おどるほうせきはリホイミを唱える余裕を見せるわ、一方的にチームぴかりを攻め立てます。
ときどき、最強がいこつが「いてつくはどう」の特性でアトラスの混乱を解いてくれるのですが(ラッキー♪)、すかさずまどいの息で混乱させられることのくり返し(なぬー!)。
味方のメタルキングが倒され、混乱したアトラス1体だけになると、チームぴかりは完全に手詰まり。
それでもアトラスは、混乱したまま魔神攻撃をしかけ
最強がいこつを倒す意地を見せた!
ただし、意地を見せただけで、勝利したのはチームトネオ!

<対戦後の反省>
★敗れたチームぴかりの反省
負けた気は全然していません!
たまたま「こんらんブレイク」とぶつかる不運はありましたが、そうでなければこの編成を5ラウンドで倒しきるのは難しいはず。
あとはアトラスに「自動MP回復」の特性などを身につけさせれば、いつまでも回復を続けるしぶといチームになるはず。世界モンスター選手権などでは、大いに対戦相手を苦しめてくれることでしょう。
どうやって相手を倒すのかはともかくとして!
あ、魔神攻撃が連続3回当たればいいのか…当たるかな…当たんないだろうな…。
★優勝したチームトネオの反省
最強がいこつの特性「いてつくはどう」で相手の混乱が治ってしまうことを失念していました…。
「いろいろやろうぜ」で「リホイミ」を選択してしまうのも計算外でした…。
前回の対戦での教訓を生かし、「バイキルト」をかけさせるためのスキルに
「サムライ」を選んだのですが、その部分がうまくいったのでよかったです。
とにもかくにも、前回のリベンジを果たせて、少しホッと致しました。
最強おどるほうせきちゃん、エラい! 強い!(*´▽`*)
(その後、マサキオと同じチーム同士で対戦して惨敗したのは秘密です)
チームこうしきガイドの対戦研究はまだまだ続きます。次回は「命令あり」の戦いにルールを変更し、さらにアツい戦いをお届けする予定。
チーム編成や戦術など、きっと参考になると思いますので、ぜひチェックしてくださいね!
チームこうしきガイド第ニ回対戦研究ガチバトル その2

こんにちは!
チームこうしきガイドのぴかりです。
前回の記事に引きつづき、チームこうしきガイドでの対戦会のもようをご紹介していきます。
ルールを確認しておくと、今回は「ランクSモンスターまで」「SQEXルール」という条件に加え、「配合世代+4まで」という制限があります。
この制限の中でどんなチームを育ててきたのか。
ぴかりVSマサキオの試合をどうぞ!
★チームぴかり モンスター紹介
今回のルールで目指したもの、それはとにかくパラメータを上限まで上げきること。
配合世代+4でもモンスターの実力を引き出してあげるのが、真のマスターたるものですからね。
勝敗はともかく、そこは度外視で、とにかく満タンを目指してみました!
チームぴかりはアトラス・メタルキングの2体!

<パラメータ、スキル構成と作戦>
●アトラス LV50
HP:1620 MP:380 攻撃力:731 守備力:1000 すばやさ:530 かしこさ:450
スキル:HP回復(100pt)、攻撃力アップ2(100pt)、攻撃力アップ3(100pt)、戦士(100pt)
作戦:いのちだいじに
●メタルキング LV50
HP:196 MP:1029 攻撃力:716 守備力:999 すばやさ:1000 かしこさ:528
スキル:攻撃力アップ3(100pt)、すばやさアップ3(100pt)、けんじゃ(100pt)
作戦:いろいろやろうぜ
少ない配合でパラメータを上げるには、LV50までのパラメータの伸びがいい種族を選び、しっかりLV50まで育ててから配合することが大事。
まずぴかりは、HP・攻撃力以外はグングン伸びるメタルキングを第一の候補に選定。
そして、HP・攻撃力が伸びやすい種族としておにこんぼうとアトラスをピックアップ。Mサイズの種族の方が、メガボディの特性のおかげでレベルアップ時のパラメータの上昇が大きいので、アトラスを選ぶことにしました。
ぷちメタルを密林と平原でスカウトし、はぐれメタル→メタルキングと順に生み出していきます。メタルキングだけではHPと攻撃力の上昇量が少ないので、おにこんぼうを配合して底上げ。わずかにMPは上限に達しなかったものの、ふしぎなきのみを23個使って、満タンのメタルキングが完成!
アトラスは生み出した時点で配合世代が+3になっていたため、残りの配合は1回だけ。アトラス自身はすばやさ・かしこさなどの伸びが小さく、かといってメタルキングとの配合ではHPや攻撃力が伸びなくなります。そこで、全体的に能力値の伸びがよい最強モーモンを配合して、バランスよく成長させることにしました。こちらもHPが上限に達しませんでしたが、いのちのきのみ16個を使って、満タンのアトラスが完成!
この編成での作戦は、回復して粘りながら、アトラスが持つ魔神攻撃の特性の発動を祈るというシンプルプラン。
魔神攻撃の特性は、通常攻撃をミスしやすくなるかわりに会心の一撃が出やすくなるというもの。
ようするに、当たればデカイのです!
当たれ!
★チームマサキオ モンスター紹介
前回の対戦会には、強ドラゴンを中心としたチームで挑み、敗れたマサキオ。
今回はそのリベンジとばかりに、さらに進化したドラゴン「最強ドラゴン」を引き連れてリベンジを期します。
『ドラゴンクエスト』なんだからドラゴン使おうよ! そんな心の叫びとともに…。
チームマサキオは最強ドラゴン・ヘラクレイザーの2体!

<パラメータ、スキル構成と作戦>
●最強ドラゴン LV50
HP:1460 MP:395 攻撃力:590 守備力:1050 すばやさ:621 かしこさ:540
スキル:HP回復(100pt)、いじょう回復(100pt)、ブレス3(100pt)、守備力アップ3(100pt)
作戦:いろいろやろうぜ
●ヘラクレイザー LV50
HP:1079 MP:404 攻撃力:993 守備力:924 すばやさ:762 かしこさ:420
スキル:攻撃力アップ3(100pt)、すばやさアップ3(100pt)、戦士(100pt)
作戦:ガンガンいこうぜ
マサキオが最強ドラゴンのパートナーに選んだのはヘラクレイザー。
この2体の編成なら、眠り・混乱・マヒ・1ラウンド休みの状態変化はいっさい起こりません。しかも、守備力も高く、最強ドラゴンは炎・吹雪も無効にするという打たれ強さ。
ヘラクレイザーはガンガン攻め、最強ドラゴンは回復をこなしつつ息による攻撃を行うのが狙いです。
最強ドラゴンの「AI1~3回行動」の特性で、1ラウンドに3回行動することがあれば、「しゃくねつ」→「かがやくいき」→「しゃくねつ」と息をはいて、大ダメージを与える可能性も。
ようするに、何度も動けば大ダメージを与えられるのです!
動け!
★★★いざ、対戦開始!★★★
1ラウンド目、チームマサキオの最強ドラゴンは「息をすいこむ」だけで行動を終了。
「息をすいこむ」は次に息を吐いたときの威力を倍以上にあげてくれる特技。息版のバイキルトのようなものです。これは2ラウンド目での猛攻が期待できそうです。
一方、チームぴかりのアトラスは1ラウンド目から魔神攻撃発動!

大型モンスターがにらみ合う中、メタルキングは「ビッグバン」で相手全体を攻撃。ヘラクレイザーは「魔神斬り」でメタルキングに会心の一撃をくり出そうとしますが、ミス。
迎えた2ラウンド目、息をすいこんだ最強ドラゴンが
大ダメージの「かがやく息」を放った!

大型モンスターがにらみ合う中、メタルキングは「まぶしい光」でヘラクレイザーの目をくらませ、攻撃をミスしやすくさせることに成功。ヘラクレイザーは「魔神斬り」でメタルキングを狙いますが、またもミス。アトラスも攻撃をミスして2ラウンド目まで地味な展開がつづきます。
3ラウンド目、メタルキングが放ったビッグバンでヘラクレイザーがチカラつき、チームぴかり有利かと思われたのですが…
マサキオの最強ドラゴンはすぐさま「ザオリク」でヘラクレイザーを蘇生!

負けじとぴかりのアトラスも「めいそう」で自分のHPを回復!

意外に動かない最強ドラゴン。なかなか当たらないアトラスの魔神攻撃。まぶしい光のせいで攻撃がミスばかりになるヘラクレイザー。
たまに息や会心の一撃でダメージを受けても、両チームの大型モンスターは回復重視のため、すぐさまHPを回復してしまいます。
ともに「AI1~3回行動」で最大3回行動できるはずなのですが、1回目の行動で「めいそう」「ザオリク」などで味方を回復してそのまま…ということも多く、狙いどおりの派手な戦いにはならず。
結局、全員が生き残ったまま判定でチームぴかりが勝利!

5ラウンドで終了するSQEXルールでなければ、ながーーーい戦いになりそうな一戦でした…。
<対戦後の反省>
★敗れたチームマサキオの反省
最強ドラゴンのAI1~3回行動、ヘラクレイザーの「魔神斬り」ともに、運任せにしすぎました……。
たとえば戦士のスキルを59ptまでの割り振りにして、「魔神斬り」は覚えさせず、「さみだれ斬り」を使う可能性を高くしておけば、相手にダメージを与える機会が多くなり、違った展開になったかもしれません。
やっぱり運任せだけのパーティでは勝てる可能性が低くなります。
勝機をつかむためにも、AIでも狙った行動ができるモンスターを育てるのがとても重要だと悟りました。。。
本番の対戦会とは別に、前回登場したチームたいちょう・チームトネオとも対戦してみたマサキオ。
チームたいちょうには、バイキルトからの攻撃で押し切られ敗北。
逆にチームトネオとの対戦では、「まどいの息」などで状態変化を引き起こす作戦がチームマサキオにはまったく通じないため、あっさり勝利。
相手が変われば勝敗も変わるのが、対戦の面白いところ。
チームの狙い・作戦によって、相性のいい相手・悪い相手がいるんです。じゃんけんの「グー、チョキ、パー」みたいなものですね。
そのあたりも考えながら、いろいろな相手に対応できるようなチームを編成するのが、マスターの腕の見せ所かもしれません。
決勝戦、トネオVSぴかり戦のもようは次の記事で紹介します!
チームこうしきガイド第ニ回対戦研究ガチバトル その1

こんにちは!
チームこうしきガイドのぴかりです。
『DQM-J2 最強データブック』『DQM-J2 究極対戦ガイドブック』の制作のため、引き続き対戦研究に余念のないチームこうしきガイドの面々。
今回も自慢のチームを持ちよって対戦会を開催しました。
今回は「ランクSモンスターまで」「SQEXルール」という条件に加え、「配合世代+4まで」という制限アリの戦い。
配合世代+4まででどれだけ強いモンスターを生み出せるのか。
生み出しただけでなく、どれだけパラメータを上げられるのか。
そのあたりを考えてのチーム編成・戦術が問われる戦いとなりそうです。
今回はトーナメント形式で、トネオVSたいちょう、ぴかりVSマサキオ、勝者同士の決勝戦を行います。
チーム内のパワーバランスに影響を与えるともウワサされる真剣勝負を制したのは、はたして誰なのでしょうか!?
まずはトネオVSたいちょうの一戦からスタート!
★チームトネオ モンスター紹介
配合世代+4では、のんびり位階配合でモンスターのランクを上げている余裕はありません。
そこで、トネオが目をつけたのは「進化配合」。
進化配合とは、特定のモンスターを成長させてから配合すると、進化してさらに強力なモンスターに生まれ変わるという特別な配合のこと。
スライムやモーモン・ドラゴンなどの同種族のモンスターを2体、LV20まで育ててから配合すると、進化して「強スライム」「強モーモン」などが誕生。
さらに、「強○○」という同種族のモンスターを2体、LV50まで育ててから配合すると、進化して「最強○○」というモンスターが生まれるのです。
わずか2世代の配合で生まれるモンスターは、何とランクS!
「最強」の名はダテじゃない、かなりの強者ばかりなので今回の条件にはピッタリ合うヤツらなのです。
チームトネオはメタルキング・最強おどるほうせき・最強ガイコツの3体!

<パラメータ、スキル構成と作戦>
●メタルキング LV50
HP:216 MP:824 攻撃力:472 守備力:989 すばやさ:1000 かしこさ:500
スキル:ブレス3(100pt)、守備力アップ3(100pt)、すばやさアップ3(100pt)
作戦:ガンガンいこうぜ
●最強おどるほうせき LV50
HP:730 MP:547 攻撃力:420 守備力:711 すばやさ:835 かしこさ:759
スキル:ホラー(100pt)、サムライ(100pt)、HP回復(100pt)
作戦:いろいろやろうぜ
●最強がいこつ LV50
HP:900 MP:466 攻撃力:898 守備力:872 すばやさ:582 かしこさ:367
スキル:ダウナー(100pt)、HP回復(100pt)、攻撃力アップ3(100pt)
作戦:最初はいのちだいじに、相手が混乱したらガンガンいこうぜ
できるだけパラメータを上げるために、+4にするまでの配合相手はすべてLV50のパラメータが高い種族を選んだトネオ。
最強おどるほうせきと最強がいこつを生み出す際は、最初の世代からすべてLV50まで上げて配合するという徹底ぶり。
上限値には届かなかったものの、たねときのみで底上げすることで、かなりのパラメータとなりました。
<チームトネオの狙い>
「最強○○」の2体はいずれもくじけぬ心の特性を持つモンスター。
さらに、最強おどるほうせきは「つねにマホカンタ」「こんらんブレイク」という優れた特性つき。
最強がいこつも「カウンター」「いてつくはどう」「ダウンブレイク」とナイスな特性を持っています。
呪文を使えばマホカンタ、攻撃すればカウンター、倒したと思ってもくじけぬ心で生き残る…かなりイヤらしい強さを見せそうな2体です。
その2体に加えて、銀色のボディに笑顔がまぶしいメタルキングをチョイス。
メタルキングも、はぐれメタル4体を配合していくことで生み出せる、仲間にしやすいランクSモンスター。守備力やすばやさが極めて高く、そのメタルボディにはほとんどの特技が効かないという鉄壁の守りが自慢です。
相手チームのモンスターがメタルキングを攻撃しているあいだに、
最強おどるほうせきが「まどいの息」「メダパーニャ」で相手を混乱させ、
最強がいこつは回復呪文でサポート。
メタルキングはひたすら息をはく。
↓
相手が1体でも混乱したら、
最強おどるほうせきは「バイキルト」で最強がいこつを強化するので、
最強がいこつの作戦を変更して「だつりょく斬り」で攻撃に転じる。
メタルキングはひたすら息をはく。
モンスターの特性を存分に活かしたこの戦術。
これは配合世代+4といえど、あなどれないチームの予感!
★チームたいちょう モンスター紹介
チームたいちょうも「配合世代+4」の中でも、しっかりと強いモンスターを集めてきました。
チームたいちょうはヘラクレイザー・メタルキング・キラーマシン2の3体!

<パラメータ、スキル構成と作戦>
●ヘラクレイザー
HP:1020 MP:353 攻撃力:986 守備力:998 すばやさ:573 かしこさ:338
スキル:ふうらいの剣技(80pt)、メラガード(100pt)、攻撃力アップ3(100pt)
作戦:ガンガンいこうぜ
●メタルキング
HP:216 MP:805 攻撃力:418 守備力:1089 すばやさ:1000 かしこさ:500
スキル:VSメタル(20pt)、守備力アップ3(100pt)、すばやさアップ3(100pt)
作戦:いろいろやろうぜ
●キラーマシン2
HP:850 MP:401 攻撃力:650 守備力:770 すばやさ:790 かしこさ:474
スキル:イオ&ドルマ3(100pt)、HP回復(100pt)、全体回復(100pt)
作戦:ガンガンいこうぜ または いろいろやろうぜ
トネオも選択したメタルキング。
メタルキングとかぶとこぞうを配合すれば生み出せる、ランクSモンスター・ヘラクレイザー。
ニンテンドーDS版『ドラゴンクエストVI』とのすれちがい通信でスカウトできるキラーマシン2。
いずれも、仲間にしやすいランクSモンスターですが、その実力は折り紙つき。
このまま世界モンスター選手権などにも出られそうなチームです。
<チームたいちょうの狙い>
戦術はバイキルトをかけて、ふうらいの剣技で覚えるれんごく斬りやダークマッシャー、しっぷうづきなどの特技で攻撃していくという、シンプルなもの。
攻撃役には眠り・混乱・マヒ・1ラウンド休みが無効で、攻撃力が900以上にまで成長するヘラクレイザーを選択。ほとんどの特技が効かないメタルキングと合わせて、状態変化への備えはバッチリ。
キラーマシン2はAI2回行動の特性を持ち、1ラウンドに2回行動できるのが強み。ギガブレイクなどイオ系の攻撃に弱いのが玉にキズですが、たいちょうはイオ&ドルマ3のスキルで「イオガード+」の特性を身につけ、カバーしてきました。
メタルキングが敵の攻撃を引きつけつつ、バイキルトでヘラクレイザーを強化
↓
ヘラクレイザーはガンガン攻撃。キラーマシン2はガンガン回復
攻撃・回復・補助をそれぞれが担当するバランス型の編成は、どんな相手にも対応できそうです。
★★★いざ、対戦開始!★★★
相手のチームにメタルボディのモンスターがいると、AIが狙いとは違う行動をしてしまうことがよくあります。
トネオのメタルキングは狙いどおり「しゃくねつ」を放ちますが、たいちょうのメタルキングはバイキルトをかけてほしいところで…
トネオのメタルキングに通常攻撃をしかけ
華麗に1ダメージを与える!

さらにAI戦ならではのアクシデントが、たいちょうのモンスターをおそいます。
回復役に任命したはずのキラーマシン2が、イオ&ドルマ3で覚えた呪文でチームトネオに攻撃をしかけてしまい…
トネオの最強おどるほうせきが
「つねにマホカンタ」の特性で攻撃呪文をはね返す!

アイタタタ…。
追い討ちをかけるように、最強がいこつが
「だつりょく斬り」でキラーマシン2の攻撃力をダウン!

2ラウンド目、ようやくヘラクレイザーにバイキルトを唱えた、たいちょうのメタルキング。
しかし、トネオのメタルキングが放ったかがやく息で、キラーマシン2はチカラつき、早くも回復役はいなくなる展開。
さらに、トネオの最強おどるほうせきは
バイキルトで味方の最強がいこつを強化!

ともにバイキルトで味方を強化するも、3対2の殴り合いなら、チームトネオだんぜん有利。
しかも、たいちょうのヘラクレイザーは
大事なところで攻撃をミス!

トネオの最強がいこつは的確に攻撃を当てて、
最後に残ったメタルキングも撃破!

チームトネオが圧勝!
大活躍の最強おどるほうせきは、誇らしげな笑顔を見せた…。

<対戦後の反省>
★敗れたチームたいちょうの反省
トネオ相手に完璧にハマったので猛反省なんですぅ
課題:相手にメタルボディ特性を持つモンスターがいる場合の挙動への対応
今回は、あえて攻撃力が400しかないメタルキングのほうにバイキルト役を任せてみたけど、やっぱりダメだった。相手のメタルキングにつられて通常攻撃ばかり。
一方、回復役のキラーマシン2はというと、こちらもすっかり仕事を忘れ、全体攻撃呪文ばかり唱える始末。
逆に考えると、全体攻撃主体の仲間は期待通りに活躍しそうだから、バイキルトはあきらめ、素直にメタルキングに回復役を任せて、キラーマシン2の全体攻撃×2回行動で残りHPが減ったメタルキング以外のモンスターにヘラクレイザーがトドメを刺していく展開が期待できるかもしれないね。
しかし、バイキルト+属性斬りがキマったときの快感を忘れられないたいちょうは、この道の研究を続けるのであった…。
「最強○○」はその名どおりの実力者で、「たいちょう」とは名ばかりだったことが明らかになった第一戦。
前回はボロ負けだったトネオのリベンジはどこまで続くのか!?
2戦目以降のもようは次の記事で紹介しますので、お楽しみに!
チームこうしきガイド第一回対戦研究ガチバトル その2

こんにちは!
チームこうしきガイドのぴかりです!
前回の記事に引きつづき、チームこうしきガイドでの対戦研究のもようをご紹介します。
今回は、たいちょうVSトネオの対戦をどうぞ!
★チームトネオ モンスター紹介
モンスターのなかには、戦闘開始時に効果を発揮する特性を持つものがいます。
トネオは相手を1ラウンド休みにする特性を持つモンスターを集め、最初のラウンドで有利な状況を作ることを狙ったチーム編成です。
チームトネオは、ピンクモーモン・コングヘッド・ギガントヒルズの3体!

<スキル構成と作戦>
●ピンクモーモン
スキル:HP回復(100pt)、アッパー(100pt)、守備力アップ3(100pt)
作戦:いろいろやろうぜ
●コングヘッド
スキル:けもの道(75pt)、攻撃力アップ3(100pt)、こんらんガード(100pt)
作戦:ガンガンいこうぜ
●ギガントヒルズ
スキル:けもの道(75pt)、攻撃力アップ3(100pt)、守備力アップ3(100pt)
作戦:ガンガンいこうぜ
ピンクモーモンはラブリーの特性を持ち、コングヘッドとギガントヒルズはそれぞれいあつ・プレッシャーの特性を持ちます。
これらはいずれも、戦闘開始時に相手モンスターを1ラウンド休みにする効果があるもの。
発動するかどうかは運次第ですが、3体並べば誰かは発動するんじゃないか…そんな期待をこめたチームです。
もしも相手チームの行動をすべて休みにすることができれば、超有利になること間違いナシ!
★チームたいちょう モンスター紹介
対戦で強くなるために気をつけたいことのひとつに、モンスターの行動順があります。
せっかく育てた強力モンスターも、先に相手チームの集中攻撃を受ければチカラつきてしまうかもしれません。
逆に、HPが低いモンスターでも相手チームの攻撃に割り込んで回復特技を使えれば、倒されずにすむことも。
せっかくバイキルトで攻撃力を強化してあげようと思ったのに、バイキルトする前に攻撃しちゃった…なんてケースもよくあります。
すばやさや特性をふまえて、誰に、どの順番で、どんなことをさせるかを考えたのがチームたいちょうの特徴。
チームたいちょうは、アークデーモン・オーシャンクロー・スライダーヒーローの3体!

<スキル構成と作戦>
●アークデーモン
スキル:ゆうき(100pt)、守備力アップ3(100pt)、体技ガード(100pt)
作戦:ガンガンいこうぜ
●オーシャンクロー
スキル:さいみん(100pt)、ゆうき(100pt)、守備力アップ3(100pt)
作戦:最初はいろいろやろうぜ、相手が状態変化を起こしたらガンガンいこうぜに変更
●スライダーヒーロー
スキル:さいみん(100pt)、ゆうき(100pt)、守備力アップ3(100pt)
作戦:最初はいろいろやろうぜ、相手が状態変化を起こしたらガンガンいこうぜに変更
オーシャンクローとスライダーヒーローはこうどう はやいの特性を持ち、アークデーモンはすばやさが低めのモンスター。
ラウンドの最初に行動できるオーシャンクローとスライダーヒーローが、まどいの息やラリホーマを使って、まず相手チームを混乱させたり眠らせたりします。
そのあとは、ラウンドの最後のほうに行動するアークデーモンがギガブレイクで大ダメージを与え、次のラウンドの最初にオーシャンクローとスライダーヒーローが追い打ちをかけてトドメを刺そうという作戦。
★★★いざ、対戦開始!★★★
対戦開始と同時に、まずチームトネオのピンクモーモンがラブリーの特性を発動!

さらにギガントヒルズもプレッシャーの特性を発動!

何とこれでチームたいちょうのモンスター2体が1ラウンド休みに。
これはチームトネオ圧勝の予感!

1ラウンド目、、チームトネオのモンスター2体はしっぷうづきをスライダーヒーローにしかけますが、倒しきれず。
生き残ったスライダーヒーローはまどいの息を使い、ギガントヒルズを混乱させます。
ピンクモーモンがピオラを使ってギガントヒルズのすばやさを上げたところで1ラウンド終了。
チームトネオは大チャンスを活かせず、2ラウンド目に突入。
2ラウンド目の最初、まずスライダーヒーローがギガブレイクを使って攻撃。
さらにオーシャンクローがまどいの息を使うと、
何とチームトネオのモンスターが全員混乱状態に!

2ラウンド目の最後にアークデーモンがギガブレイクを放つと、イオ系無効のギガントヒルズ以外のモンスターはチカラつきてしまいます。
チームたいちょうは3ラウンド目でトドメを刺そうと、オーシャンクローとスライダーヒーローの作戦をガンガンいこうぜに変更。
状況に応じて作戦を使い分けるのも対戦で勝利する大事なコツですね!
すると、モンスター3体による集中攻撃で、一気にギガントヒルズを撃破!

1ラウンド目のピンチをうまく乗り切ったチームたいちょうが勝利!

<対戦後の反省>
★チームトネオの反省
敵を何体か1ラウンド休みにしたあと、1ラウンド目でギガントヒルズ(攻撃力846)&コングヘッド(攻撃力766)が相手の1体をひん死に。
2ラウンド目には、2体が「しっぷうづき」をしかけて敵を1体撃破!
さらにピンクモーモンが「バイキルト」(か「バイシオン」)を味方にかけて……うふふ★
な、はずだったのですが、1ランド目にピンクモーモンちゃんはギガントヒルズに「ピオラ」をかけてしまいました。
ギガントヒルズのすばやさが260だったので、そこが気になってしまったんでしょうね……。
AIに任せると「長所を伸ばす」ではなく「短所を補う」可能性があることを考えて、「アッパー」のスキルではなく「サムライ」をつけるべきだったのかも(>_<)??
★チームたいちょうの反省
完璧にキマったので反省なんてアリマセンw
それじゃアレなんで、しいて挙げれば
①「いろいろやろうぜ」は要注意
2ラウンド目:最初に行動したスライダーヒーローは「ギガブレイク」を、次に行動したオーシャンクローは「まどいの息」を使った。
本当は2体とも状態変化系特技を使って欲しかったのに、思惑どおりにいかないこともある。
くり返し対戦して、感覚をつかんでいくしかない。
②「さいみん」のスキルは変更の余地アリ
今回は、「こんらんガード+」「ねむりガード+」も付く点を重視して「さいみん」をチョイスしたけど、さいみんだと高確率で「まどいの息」ばかり使います。
「~ガード+」を切り捨てれば、「ため息」のほうが、「やけつく息」なんかも入っていて掛けられる状態変化の種類が増えます。
他にも「コールドスリープ」にすればほぼ「ラリホーマ」1本にしぼることができるけどこれだと相手に眠り無効が2体いると負けると思う。
③相手にメタル系モンスターがいた場合の挙動は不明
念のため3体とも武器は持たせず攻撃力を抑えて、ギガブレイク>直接攻撃になるように設計してはある。
作戦だけでは思い通りいかないところを、持たせるスキルを変えたり、モンスターのパラメータを調整することで、狙いどおりの動きをさせる。
このあたりを考えるのがAI戦の楽しさであり、工夫のしがいがある部分でもあります。
本当にちょっとしたことで、ガラッと動きが変わったりするんですから、AI戦は奥が深いですね!
今後も対戦研究のもようを紹介していきますので、参考にしてみてください!
チームこうしきガイド第一回対戦研究ガチバトル その1

こんにちは!
チームこうしきガイドのぴかりです!
『DQM-J2 公式ガイドブック』発売から1週間、チームの面々はますます大忙し。
300種を超えるモンスターの詳細データを収録した、『DQM-J2 最強モンスターデータブック』の制作に取り組んでいます。
さらに、7月には対戦プレイでの戦術を徹底研究した『DQM-J2 究極対戦ガイドブック』の発売も決定!
ということで、より強力なモンスターを育成し、より強力な戦術を編み出すべく、チーム内でも日々対戦プレイで検証をくり返しています。
今日はそんな対戦研究のもようをご紹介していきましょう!
それぞれ自慢のチームを持ちよったぴかり・トネオ・マサキオ・たいちょう。
今回は「SQEXルール」「ランクAのモンスターまで」という条件で対戦を行います。
AIまかせで、うまくモンスターに狙いどおりの動きをさせられるかがポイント。
まずは、1試合目ぴかりVSマサキオの対戦からバトル開始!
★チームぴかり モンスター紹介
今回、目をつけたのは「○○ブレイク」の特性。
この特性を持っていると、そのタイプの攻撃が効く相手なら、弱点をついたときと同じように大きな効果を得られます。
つまり、攻撃の威力が上がったり、特技が効きやすくなったりするんです。
これを活かしたチーム編成がコチラ。
チームぴかりは、アークデーモン・ゴールデンゴーレム・ピンクモーモンの3体!

<スキル構成と作戦>
●アークデーモン
スキル:ゆうき(100pt)、攻撃力アップ3(100pt)、守備力アップ3(100pt)
作戦:ガンガンいこうぜ
●ゴールデンゴーレム
スキル:ゆうき(100pt)、攻撃力アップ3(100pt)、守備力アップ3(100pt)
作戦:ガンガンいこうぜ
●ピンクモーモン
スキル:VS呪文2(10pt)、守備力アップ3(100pt)、すばやさアップ3(100pt)
作戦:いろいろやろうぜ
ピンクモーモンはハックブレイクの特性を持つモンスター。
VS呪文2で覚えるマジックハックを使い、相手の耐性を下げるのが狙い。
覚える特技をしぼり、作戦は「いろいろやろうぜ」を指示。
いろいろやろうぜだと攻撃よりも特技を優先して使ってくれるので、1ラウンド目にマジックハックを使うことを期待。
ゴールデンゴーレムとアークデーモンは、それぞれ全ガードブレイクとイオブレイク・イオ系のコツの特性を持つモンスター。
ということで、相手全体に大ダメージを与えるイオ系の特技ギガブレイクを覚えさせました。
マジックハック+ブレイクのW効果で、超絶ダメージのギガブレイクを叩きこむ作戦です。
★チームマサキオ モンスター紹介
マサキオはAI1~2回行動の特性を持つモンスター2体でチームを編成。
そして、対戦ではギガブレイクを使う相手がいるだろうと予測して、イオ系への耐性を強化していました。
チームマサキオは、強ドラゴン・ベリアルの2体!

<スキル構成と作戦>
●強ドラゴン
スキル:HP回復(100pt)、いじょう回復(100pt)、イオガード(100pt)、戦士(100pt)
作戦:いろいろやろうぜ
●ベリアル
スキル:HP回復(100pt)、守備力アップ3(100pt)、すばやさアップ3(100pt)
作戦:いろいろやろうぜ
強ドラゴンがHP回復といじょう回復を持ち、ベリアルがHP回復を持つことで、お互いに回復しあえる体制。
しかも、強ドラゴンが炎ブレス・吹雪ブレス系の攻撃を無効にし、ベリアルがイオ系の攻撃を吸収するので、息による攻撃やギガブレイクを受けてもどちらか一方は無傷という打たれ強さ。
イオガードを持つことでしょうひMP半分の特性を身につけ、ギガブレイク対策だけでなく、強ドラゴンのMPの少なさをカバーしていることもポイント。
さらに、すばやさが低めな2体を選ぶことで、先に相手に攻撃をさせるという狙いも。
相手の行動によるダメージはしっかり回復したうえで、2回行動をしたときにさみだれ斬りなどで相手チームにダメージを与えていき、5ラウンド終了時の判定勝ちを意識したチームなのです。
★★★いざ、対戦開始!★★★
1ラウンド目、一番最初に行動したチームぴかりのピンクモーモンは、狙いどおりにマジックハックを使用!

マホトーンとマジックハックしか特技を覚えていないので、1ラウンド目はほぼそのどちらかを使ってくれます。
いろいろな特技を覚えるのはよいことなのですが、あまりたくさん覚えすぎると、使ってほしい特技とはちがう特技をAIが選んでしまうこともあります。
その点、覚えた特技の数が少なければ、それを使うしかないのでAIも迷わずどんどん使ってくれます。
AIに使ってほしい特技があるときは、スキルポイントの振り分けを途中でやめるのもコツなのです。
そして、このマジックハックがチームマサキオの2体にズバリと決まりました。
耐性が下がった相手に、ブレイクつきのギガブレイクを叩きこむと…
何と700ダメージも与える超強力攻撃に!

それ、もう一発お見舞いだ!

マジックハックで耐性が下がったとき、弱点をつく攻撃をされると、もともとのダメージの2.5倍もの威力になる場合も。
しかもイオ系を吸収するはずのベリアルにもわずかにダメージが。
これも「耐性ダウン」+「イオブレイク」の効果によるもの。
小さなダメージとはいえ、吸収できるはずの攻撃でHPが減ったのはチームマサキオも計算外か。
結局、1ラウンド目にギガブレイクの連打で強ドラゴンがチカラつき、
2ラウンド目の集中攻撃でベリアルもチカラつき、チームぴかりが圧勝!

<対戦後の反省>
★チームぴかりの反省
ピンクモーモンはハックブレイクの特性を持っているのに、マジックハックを使わず、マホトーンを使うこともしばしば。
マジックハックがなくても、ブレイクつきギガブレイク2発で900ダメージほどを与えられるので、いっそ普通に回復役のモンスターを入れたほうがいいかも?
でもそれじゃ普通のチームのような気も…うーん。
★チームマサキオの反省
どんどん回復するのは理想どおりの展開でしたが、強ドラゴンが倒されると回復だけで手いっぱいになってしまいました。
AI1~2回行動の特性で2回行動できないと、手数が足りず厳しい状況になりがち。
Mサイズの強ドラゴンのかわりに、同じく炎・吹雪無効のSサイズモンスター・グレイトドラゴンを入れ、あいたワクにAI2回行動のモンスターを組み込めば、狙いどおりの安定感が出せそうです。
ひとつの戦いを終えて、また研究が始まる。
このような日々の成果を、ガイドブックにも盛り込んでいきますので、ご期待ください!
たいちょうVSトネオの対戦のもようは次の記事で紹介します!
GGMM目指し隊 冒険3日目☆

どうも、Y(ゆとり)M(モンスター)M(マスター)…まりさです!
(満月の美しさに気付くまりさ)
前回、ミミズヤロウに言いように弄ばれ、飲み込まれ、吐き出された私…。
けっきょく密林エリアをクリアしても、草原エリアをクリアしても
私の心は晴れません!
わたしのプライド返せー!
ってよく分からないオープニングですねすみません><
何が言いたいかっていうとですね、
ちょっとストーリーはお休みして、
どうにかミミズに仕返ししてやりたい訳ですよ!
昔のエライ人は言ったものです。
目には目を。歯には歯を。

※画像はイメージです。
という訳で、そのためだけにやってきました!
THE ウイングタイガーの SU・MI・KA☆
道中、様々な
アクシデントに
見舞われながら


ついにご対面!
さあ、ウイングタイガーさん!
草原で追われまくった憎しみは
この際水に流しますので、
私の配下となってミミズを倒してください!

あれ? しっぽ?
え? 戦闘?
ギャース!!!!!
そのとき、薄れゆくまりさの意識の中で、ある言葉が蘇る――
ろべかし「最初はしっぽと戦闘になって」
はいはい…
ろべかし「その後、ウイングタイガーと戦闘になるけど」
なるほど
ろべかし「クリアするまでは仲間にならないYO」
………………………………
「は! 夢!?」
なんだただの現実か……。
………チームこうしきガイドさん…どうかミミズの倒し方を教えてください…。
それだけが私の望みです……。







