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2015 10.02

【祝☆本格連載開始記念!!】 「りゅうおうのおしごと!」取材記

ついに始まりました、「りゅうおうのおしごと!」作:白鳥士郎 キャラクター原案:しらび SBクリエイティブ刊)のマンガ版本格連載!!

 

ryuoh_tobira.jpg

(C)Shirow Shiratori / SB Creative Corp. キャラクター原案:しらび

 

 

そう、「のうりん」の白鳥先生の最新作は――「将棋」なんです!!

 

16歳という若さで史上最年少「竜王」となったプロ棋士・九頭竜八一の下に、弟子にして欲しいと押しかけた一人の少女・雛鶴あい。

苦悩する若すぎたタイトルホルダーは、将棋に真摯に向かい合う弟子を通して、自分の将棋を取り戻していく……。

2015年10月2日――本格将棋大河ロマンが、ヤングガンガンで今、始ま……、

 

え、あいちゃん9歳なの? JSじゃんJS!!

で、八一と同居してんの?

そして夜な夜な、朝まで、え?え?

おまわりさーん、こっちでーす。


……はい。そんなカンジ(?)の「ガチ将棋押しかけ内弟子コメディ」(!?)ですが、今回、本格連載開始を記念して、マンガ版制作の裏側(??)が構成担当のカズキ先生から届きました~。取材写真と一緒に、作品の世界を垣間見ちゃってください!!

 

 

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ネーム構成カズキ(以下【カズキ】):

第一回、チキチキ!日本将棋連盟関西本部取材の旅〜

(ポケットから飴ちゃんを取り出し撒く)


担当:

えっ何それ、痛い!地味に痛い!飴!飴当たってる!あと第一回とか何、そんな勝手にこの企画を連載する権利君にはないからね!後で書き換えるからね!それと飴ちゃんだけで、大阪府民アピールするのはどうかと思うよ!!

(落ちた飴を拾ってポケットに戻しながら)


カズキ:

あ、あい。えーと、今回白鳥士郎先生原作「りゅうおうのおしごと!」の本格連載がいよいよスタートしました! と言うことで…その、まあ、ちゃんと取材した上で描いてますよーって、色々な人たちに…ほらちゃんとアピっとかないきたいなーって(ブツブツ)


担当:

キミは何と戦ってるの?(ネームしすぎで疲れてるのかな……)


カズキ:

ではでは早速「りゅうおうのおしごと!」の舞台である大阪福島に取材にお邪魔させて頂いた事を、写真を通して皆様にお届けしようと思います。


pic1.jpg

担当:

ココが主人公・八一が住む商店街のモデルなのかな?

JR福島駅から徒歩一分圏内。は占いや都会から少し離れた居酒屋街で有名ですね。


カズキ:

この辺りにステーキランチが千円以下でお米と卵とキムチとか食べ放題の店あるんですよ!やばくないですか!!!


担当:

うん、とりあえず将棋関係ないね。やばいね。



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担当:

そして!! 高架下を一回超えると、すぐに今作の舞台!日本将棋連盟関西本部が現れます!カッコイイ!!



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カズキ:

ちなみにここの一階のお店では、「珍豚美人」(読み方は「チントンシャン」!?)が見た目も不思議でしたが、豚の天ぷら的なサクサクとした歯ごたえのある美味しさでした!! 今度は「ダイナマイト」に挑戦します!


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カズキ:

関西本部の前には作品のキャラだけでなく、実際のプロ棋士の方も昼食の出前でお世話になっている、お蕎麦屋さんもあります!!

うどん・そばには当然ご飯が付けられます。異論は認めません(キッパリ)

 

担当:

ねぇ、まだメシの話しかしてないよ? 君、家遠くないよね? 帰って休もうか?

そんなことより、今回は将棋連盟の方のご厚意で、プロ棋士の方が対局に使われる「御黒書院」も拝見させて頂きました!! ここで数々の名局が紡がれたかと思うと…(ウットリ)


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カズキ:

お腹が減ったら、対局も勝てませんからね!(ドヤァ)

 

担当:

ねぇ、もう帰ろう。お願いだから(泣)