• ホーム
最新情報
お知らせ
2017 10.06

【新連載告知②】「86―エイティシックス―」取材レポート

第23回電撃小説大賞《大賞》受賞作にしてデビュー作である第1巻が早くも10万部突破の大反響!!アナタの心を撃ち抜くエンタテインメントノベル電撃文庫「86―エイティシックス―」(株式会社KADOKAWA刊)そのコミカライズが、実力派作家「吉原基貴」を作画に迎え「ヤングガンガン」にて今冬連載開始です!!



1.png

原作小説第1~2巻も絶賛発売中☆

 ↓↓↓

「86―エイティシックス―」

定価:本体630円+税


「86―エイティシックス― Ep.2 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈上〉」

定価:本体590円+税



著:安里 アサト

イラスト:しらび

メカニックデザイン:I-Ⅳ

電撃文庫

株式会社KADOKAWA刊

「電撃文庫」の公式サイトはコチラ↓

http://dengekitaisho.jp/special/23/eighty-six/



今回はそんな「86―エイティシックス―」の魅力を、コミカライズのお手伝いをしておりますヤングガンガン編集部の新人編集・ヒロSがお届けします!



●「86―エイティシックス―」って...!?

===introduction===

サンマグノリア共和国。そこは日々、隣国である「帝国」の無人兵器《レギオン》による侵略を受けていた。しかしその攻撃に対して、共和国側も同型兵器の開発に成功し、辛うじて犠牲を出すことなく、その脅威を退けていたのだった。

そう――表向きは。

本当は誰も死んでいないわけではなかった。共和国全85区画の外。《存在しない"第86区"》。そこでは「エイティシックス」の烙印を押された少年少女たちが日夜《有人の無人機として》戦い続けていた――。

死地へ向かう若者たちを率いる少年・シンと、遥か後方から、特殊通信で彼らの指揮を執る"指揮管制官(ハンドラー)"となった少女・レーナ。

二人の激しくも悲しい戦いと、別れの物語が始まる――!

============



呻る多脚兵器! ひり付く戦場の空気! そして切なすぎるキャラクターたち!! 「心撃ち抜くエンタテインメントノベル」に相応しい重厚なストーリー展開が「86―エイティシックス―」の魅力です。ヒロSは3回泣きました......。そんな物語を

『今冬なんて待てないよ!!』

な方は、ゼヒ原作小説をチェックしてみてください~!!



●《ジャガーノート》への道も『10式戦車』から!? 「富士総合火力演習」に行ってきました!!

《レギオン》と日夜戦う、エイティシックス達が操縦する《ジャガーノート》。


祖国と愛する人を守る為、人知れず奮戦する彼らの駆る愛機を描くには、まず我らが祖国を守る皆さんを取材するしかない(?)......と、いうことで(!?)少し前の話になりますが、作画の吉原先生と共に陸上自衛隊の東富士演習場で行われた「2017年富士総合火力演習」を取材して来ました!!

そんなわけで(??)僕達的に一番の見どころは、やはり《ジャガーノート》と同じ位の全高の10式戦車(全高約2.3m)です!! 日本の誇る最新式戦車はやっぱりカッコイイです!!

5.jpg

そして《ジャガーノート》の57mm滑腔砲よろしく、10式戦車砲こと44口径120mm滑腔砲の豪快な砲撃と砲声は、分かっていても驚愕してしまう爆音でした。周辺の空気が一斉に震え体の芯に響いてきました......。スゴイ。シンたちはこの衝撃を《ジャガーノート》の中で受けているのかと思うと、想像を絶する死闘だと改めて考えさせられました。

6.jpg

7.jpg

※写真の一部は陸上自衛隊HPより引用しております。


ちなみに会場である東富士演習場(静岡県御殿場市東富士演習場)は雲が多かったので、少し富士山が隠れてしまいましたが、晴れていればものすごくクリアに見える絶景だそうです。そんな会場には約24000人もの方々が来場されていました。

8.jpg

他にも様々な車両や航空機(各種ヘリコプター)を用いた、実戦を強く意識した演習も観覧でき、シンたちの戦場のほんの一端を垣間見れたような気がしました。

9.jpg13.jpg11.jpg12.jpg10.jpg

※写真の一部は陸上自衛隊HPより引用しております。



そんなワケで、コミカライズ版「86―エイティシックス―」企画は鋭意進行中です!

原作ファンの方もそうでない方も楽しんで頂けるような作品となるべく、まだまだ努力して参りますので、楽しみに待って頂けますと幸いです!!

また、「86―エイティシックス―」の最新情報&第3巻「Ep.3」の冒頭部分は10月10日発売の「電撃文庫MAGAZINE Vol.58」にて掲載!

そちらも要チェックです☆

http://dengekibunko.jp/magazine/