制作雑記
というわけで、Cubase 15 をアップデート。
今回の目的は主に OMNIVOCAL(BETA) の操作性と音質のチェックだったのだが、
触ってみた結論としては「なるほど、こう来たか」という印象。
各社が歌声合成ソフトを次々と打ち出しているが、やはりどれもメリット・デメリットがあり、使いどころを選ぶ必要がある。
そして何より、業務用途では 商用利用の可否 が判断基準として大きい。
ここは生成系全般に共通するハードルだろう。
とはいえ、デモ制作レベルであれば全く問題なく、Cubase 15 のように DAW 環境内で完結できるのは非常にありがたい。今後のアップデートやライブラリ展開にも期待が高まる。
何かと慌ただしい季節ですが、どうか風邪などひかれませんよう。
残り1ヶ月、駆け抜けていきましょう。














