マスタリングでオレンジにお邪魔しました。
ミックスダウン後、そのままマスターとして完成させるのが理想ではありますが、
ゲームサントラなど曲数が多い場合は、そのまま進めることはほぼありません。
今回はわりと「オラついてる」低域の楽曲が多く、トリートメントも含めていくつかのアイデアを
試す場となりました。
小泉さんからは各曲について「2パターンあるので好みでどうぞ」と提案があり、
どの曲もキックとベースに対するアプローチの違いによるもの。
低域の扱いひとつで楽曲全体の印象が大きく変わることを、改めて実感します。
担当曲をすべて終えた最後には、「めっちゃ最高でした、そして楽しかったです!」と、
自然と口から出るほど、ここで聴く音はいつも「素音」のようで、そして各曲の流れの重要性を
再確認させられる場でもあります。
小泉さん、改めてありがとうございました。














