Hattricks 1.5 by Diginoiz
今週は簡単機材レビューをお届けします。
Trapハイハットの特徴とも言える、8、16、32、128、そして3連を組み合わせた変則グルーブ。
カッコいいマシンビート感を出すのには、そこそこのスキルと忍耐が必要です。
僕はいつも作る時にペンツールで「ジーっ」と書いては修正の繰り返しなのですが、
この作業なかなか骨が折れる。
もっと楽に作れるプログラムやソフトが無いものかと思っていた矢先、ありました!

「Hattricks 1.51」!
(ネーミング、わかるようでわからなくて面白い!)
鍵盤上にアサインされたハットパターン(白鍵に1/2〜1/128、黒鍵に3連系)を曲に合わせて弾くだけという手軽さ。
オートクォンタイズで掛け録りし、あとは編集するだけで簡単にTrapハットを作る事が可能です。
そしてC1を基準として下にいくとピッチが下がり、上は上がる仕組みでリアルタイムにピッチ変化を
加える事が出来るので、両手を使って入力可能なのもユニークです。
ピッチベンドにもアサインされているので、こちらを使えばより滑らかなピッチ変化が可能。
もちろんエンベロープ搭載。
音源プリセットはハットだけで800サンプル以上に加え、おまけとしてスネア、タムなども内蔵。
極めつけはドラッグ&ドロップでファイルインポートが可能なので、
お気に入りのサウンドをライブラリーに加えれます。
って事は、もはや用途はTrapハットだけにとどまらないのでは。
試しにフレーズサンプルをインポートして演奏したらめちゃくちゃ楽しい!
ランダマイズ感を加えつつ、でもある程度コントロールしたいって時など活躍しそうです。
でも、そうすると結局時間かかるんですよね、楽しいけど悩ましい。。!
気になった方は是非チェックを!
■Hattricks 1.5 by Diginoiz
https://www.pluginboutique.com/product/1-Instruments/64-Virtual-Instrument/7413-Hattricks-1-5
スタジオ訪問
この春、音響ハウスから独立されたエンジニア 飯村大貴さんの、
新しいスタジオにお邪魔してきました。

Recording&MixingEngineerの飯村大貴さん。

今回、ボーカル収録を行ってきたのですが、
とても落ち着いた感じのboothで居心地良さそう(実際、良いとの事)
この空間から沢山の音楽が生み出されるのが楽しみですね!
早いものでオフィシャルブログがスタートして12年。
「鈴木週報」はその名のごとく毎週の出来事をなるべくリアルタイムにお届けするのと、
自分の備忘録として割とどーでもいい事の2局面性を書かせてもらっています。

仕事はとても好きですし、同時に遊ぶのもめちゃくちゃ好きです。
結果、1年経つのが早いわけですが、ここ数年は本当に早い!
ライフスタイルが変化したというのもありますが、時間は本当に切実。
話を戻して今年は何度か原稿を落としそうになった事があったのですが、
まぁ無理をせず、次の1年もシンプルに業務の差し障りない範囲でポストしたい所存です。
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そして度々SNSなどでDMを頂く事があるのですが、
うちのサウンド部は社外案件を「業務」として受ける事が可能です。
(アレンジやリミックス、原稿執筆や講演などはこれにあたります)
メイン業務の繁忙と重なる時や条件等はご相談になるのですが、
お手伝い出来る事がありましたら担当窓口に繋ぎますので、お気軽にご相談頂ければ。
という定例告知と合わせて、
また一年、スクエ二サウンド部、そしてブログにお付き合い頂ければ幸いです!
鈴木光人
バックコーラス収録
作り溜めていた楽曲のバックコーラス収録をまとめて行いました。
青葉台スタジオ2st、レコーディングエンジニアは新保正博さん。

左からいつもお世話になってるアリーバ・エンタテインメントのニコラスさんと裵さん。
オリビアさん、クロエさん、フロレンスさん。鈴木、土岐、新保さん。

コーラスワーク担当の土岐。歌詞のハマりとメロディを確認中。

こちらは、、休憩中ですね!わいわい。
収録は超がつくほどスムーズに、
とても華やかに、そしてパンチ力が加わりました!完成が楽しみです!
関係者の皆様、お疲れ様でした!