みなさんこんにちは。
『戦国IXA』企画チームリーダーの中川です。
今回は、佐藤Pのブログを少しお借りして、私から皆様へご挨拶させていただきます。
先月の生放送のご視聴ありがとうございました。
(プレイヤーの皆様からいただいた温かい言葉はとても励みになりました)
そこで伝えさせていただきました通り、今回の新章アップデートは、私が中心となり企画チーム一丸となって作り上げたものとなります。
日頃から楽しんでくださっている皆様に、直接お礼とお知らせをお伝えしたくこの場をお借りしています。
私自身、今回初めて開発を主導する立場を務めたため緊張もありましたが、無事にメンテナンスを終え、皆様に新章アップデートをお届けできて大変嬉しく思っております。
■千万石夢現録について
先月の生放送でお話させていただいた新コンテンツ「千万石夢現録」の詳細を公開しました。
▲クリックでWebページにジャンプ(新規ウインドウ)
強豪同盟に所属するプレイヤーの皆様はもちろん、それ以外のプレイヤーの皆様にも楽しんでいただけるようにという思いから企画を始めたコンテンツとなります。
通常合戦で敵国の蔵を陥落させると、国のポイントとして「石高」を獲得できます。

ただそれだけだと幅広いプレイヤーの皆様に楽しんでいただけるものにはなりませんので、蔵での攻防ではいくつかの特別ルールを設定しています。
(1)蔵の攻防の条件
攻撃国側は、防御国の上位同盟を陥落させた後に蔵に攻撃可能となります。
(米蔵は、ソロプレイヤー向けで開戦直後から攻撃可能となります)

防御国は、自分たちの盟主城が陥落させられた後に「天下蔵」「城蔵」での攻防が始まりますので、盟主戦の第2ラウンドに近い感覚でお楽しみいただけるのではと思っています。
(2)「行軍力」の仕様
蔵への攻撃には、「行軍力」というコストを消費する形とし、「行軍力」が「0」になるとその合戦では蔵に攻撃が行えなくなります。

例えば、国内上位の城主/同盟が「米蔵」ばかりを攻撃していると、「天下蔵」への攻撃は上位の城主/同盟以外で行わなくてはならなくなります。
(「天下蔵」は上位1~5位の同盟が協力して守っているのでそうなっちゃうと攻略が難しくなりますね)
限られたリソースの中で、誰がどこを攻撃するかの戦略やチームワークが石高争いの勝敗の鍵となってきます。
(3)蔵の「後詰」の仕様
「天守攻略戦」の「後詰」システムを、蔵の防御戦闘にも導入しています。

さらに、蔵の後詰では、
後詰部隊の【指揮兵数×兵士の破壊力】が自軍の総破壊力に加算されます。
たくさん後詰部隊が配置されていれば、蔵を陥落させられにくくなるので、防御に自信がなくても加勢を送るだけで蔵の防御にしっかり貢献できます。
その他、蔵の防御部隊は「時間経過によるHP回復なし」「戦闘による武将HPダメージ1/2」という特別仕様があります。
後詰部隊も活用して、国内城主で協力して蔵を守ってみてください。
(4)「天下統一戦」について
32章の最終合戦は「石高1位の国の陣営」と「石高2位の国の陣営」に分かれて、6か国vs6か国の決戦となります。

▲「石高1位の国」と「石高2位の国」はこの合戦で陣営が勝利すれば、
千万石夢現録の覇国となれます。
普段の天下統一戦とは違う体験をお楽しみいただけるものになると思います。
諸々の詳細の公開はもう少しお待ちください。
(5)千万石夢現録の報酬について
石高争いの勝敗報酬や、獲得石高での達成報酬の他に、千万石夢現録のシーズン覇国には、名誉報酬やゲーム自体に介入できるような特別な報酬をご用意しています。

▲覇国の中で条件を満たした城主は、
その翌章は特別な本領アイコンになったり、専用デザインの異名を使用できます。
もちろん、くじチケットの報酬もご用意していますので、所属国内で協力して勝利を目指してください。

▲対戦国より多くの石高を獲得すれば、国内城主にくじチケットが配布されます。
■UI改善について
新章アップデートでのUI改善のうち、合戦に関するものも順調に開発が進んでおります。
ひとつ謝らなければならないこととしましては、「待機武将一覧からの複数武将の一括部隊配置」機能と、「合戦報告書のプレビュー機能」のSP版は、開発工数とチェック工数の兼ね合いから、それぞれ8月中旬/9月上旬に実装時期を遅らせていただきました。
こちらも、きちんと皆様にお届けできるようにはしますので、申し訳ありませんが今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
■さいごに
いかがでしたか?
今回は32章のメインコンテンツ「千万石夢現録」について主にお話させていただきました。
32章の新天武将カードのことも、次回以降、ご紹介しようと思っています。
これからお盆休みを迎えられる方も多いかと思います。
暑い日が続きますので、皆様どうぞご自愛のうえ、お盆をお過ごしください。
それでは、ありがとうございました。








