みなさんこんにちは。
『戦国IXA』企画チームリーダーの中川です。
前回に引き続き、佐藤Pのブログを少しお借りしています。
恒例の新天武将のご紹介を私からさせていただきます。
お断り
このブログに掲載される内容は、私が武将カードの検討を進めていた際の考えをもとにしています。
そのため、一部に認識違いや誤りが含まれている可能性もございます。
武将カード検討時の考えを皆様にお伝えすることを目的としたものであり、スキル性能の保証や販促を目的としたものではございません。
こちらはあらかじめご了承ください。
また、パラメータ等の正確な数値については、必ずゲーム内をご確認ください。
今回は覇武将3名のご紹介となります。
■織田信秀(覇)

追加・極限スキルの攻撃・破壊効果を、LV10で2.5倍、TR5で3倍する、いわゆる倍枠武将ですね。
覇に相応しいシンプルな強さとなっています。
(ちなみに、信長のお父さんなので、4合流信長と同じく7コストとしています)
このスキル、実際にどれくらい強いのか...
同じく追加・極限スキルの攻撃・破壊効果を倍加させる、るろ剣コラボの志々雄とTR5時で比較してみます。
(志々雄は、初期スキルに攻撃効果4400%を持ち、追加・極限スキルの攻撃・破壊効果を2倍する武将です ※TR5時)
追加・極限スキルそれぞれに攻撃効果2000%のスキルを付与したと仮定します。
この条件の元で、信秀と志々雄が持つ攻撃効果を計算してみると...
▼織田信秀の攻撃効果の計算

▼志々雄真実の攻撃効果の計算

この条件であれば、信秀の持つ攻撃効果は20700%、志々雄の持つ攻撃効果は17200%となり、信秀が実に1.2倍となります。
志々雄は初期スキルに4400%という大きな攻撃効果を持っていますが、追加・極限スキルに付与するスキルの攻撃効果が大きければ大きいほど、信秀の持ち味が出てきます。
※武将自身の攻撃パラメータの成長値は志々雄の方が高いため、剣心部隊等、部隊構成によっては一概に信秀>志々雄とは言えないことはご注意ください。
■斎藤道三(覇)

部隊総防御力を上昇させる武将ですね。
部隊長時にのみ発動する効果ということもあり、効果値はかなり高くしました。
今章からは新コンテンツの千万石夢現録もあり、防御が必要な拠点が増えることになります。
そういったことから、火力を発揮しやすい防御部隊を新たに用意できるようにとこの武将を登場させました。
基本的な用途としては、柳生石舟斎(こちらは部隊内の武将の防御力を上昇させる)部隊と同様に、小隊長に倍枠武将を組み込んで部隊を組んでいく形になると思います。
とはいえ、現役の倍枠武将はすでに柳生部隊に組み込んでいる方も多いと思いますので、今回の通常天の「尼子経久」には道三のお供の役割も期待しています。

追加・極限スキルの防御効果を倍加させる倍枠武将
鍛錬すると極限スキル部分の倍加効果が上昇していきます
ちなみに「尼子経久」は、攻撃では「黄泉ノ神域」の尼子が、防御陣形には「天性無欲ノ奏」の尼子が現役バリバリのため、同名かぶり問題でどうしようかと悩んだ結果、加勢防御の武将になったという経緯もあります。
■今川義元(覇)

わかりやすい強さの信秀や道三とは違い、難しいスキルですね。
自合流時に、この今川を部隊長にした部隊の弓兵科の兵士攻撃力を上昇させることができます。
(弓兵科の兵士とは「弓足軽」「長弓兵」「弓騎馬」「海賊衆」を指します)
上昇計算式は、(所属部隊の武将コスト[カード表記のもの]合計値と(所属部隊の自合流使用コスト)の差1につき、+1.3 ※TR5時
となっています。
こちらについてご説明させていただきます。
(1)所属部隊の武将コスト[カード表記のもの]合計値
ここの計算で使用される武将コストの値は、カード表面に表記されている値を使用します。
(今川自身であれば【6.5】です ※ランクアップによる+0.5をすれば【7】)
一例として、部隊内武将が下記構成であれば...

全員、ランクアップによる+0.5をしています
今川【7】 信秀【7.5】 細川【6】 北条【6】で、合計値は【26.5】となります。
(2)所属部隊の自合流使用コスト
上の部隊に対して、自合流コストを軽減させるスキルを使用してみます。


この場合は、自合流使用コストは【0】となります。
カード表記の武将コストの合計値は【26.5】、自合流使用コストは【0】となりましたね。
この差1につき、1.3上昇(TR5時)となりますので、弓兵科の兵士攻撃力の上昇値は(26.5 - 0)×1.3で【34.45】となります。
これを弓騎馬(兵士攻撃力27)に適用すれば、なんと兵士攻撃力は【61.45】となります。
焙烙火矢の兵士攻撃力は32となりますので、兵士攻撃力は約1.92倍の強さです。
焙烙火矢の兵士攻撃力はその他スキルによって加算されて32よりも大きくなることもありますが、それでも砲兵と比べて大きな兵士攻撃力で弓騎馬を運用することができます。
本来は自合流コストを軽減させるということは、その分だけ追加・極限スキル枠数を圧迫して部隊火力の低下を招いてしまいます。
しかし、この今川を部隊長とした部隊は、自合流コストを軽減することが部隊火力の向上につながるユニークな性能となります。
※本項に記載の部隊構成やスキルの組み合わせは、今川のスキル効果説明のための一例であり、最強構成や推奨構成をご紹介しているものではありません。
■さいごに
いかがでしたか?
前回に引き続き、佐藤Pのブログをお借りしていますが、私のブログを開設して皆様に情報をお届けできるように準備も進めています。
新武将のこと、アップデートのこと、イベントのことなど、積極的に発信をしていきたいと思っています。
皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、ありがとうございました。







