開発コメント:Brian Smith(シニアレベルデザイナー)

こんにちは。
私はフロントミッション エボルヴのシニアレベルデザイナー、ブライアン・スミスです。
フロントミッション3と最初に出会った時のことは今でも覚えています。
シミュレーションRPGの大ファン、そして熱狂的なロボットゲームのプレイヤーだった私は、すぐにフロントミッション3を気に入りました。
フロントミッションの最新作に携わることは素晴らしい経験となっており、非常に真剣に取り組んでいます。

私たちはフロントミッションの特徴となっている奥深い戦術を保ちながら、テンポの良いミッションを作ろうとしています。そのプロセスを簡単に紹介しましょう。
スクウェア・エニックスはゲームの世界観作成で世界的に知られています。フロントミッション エボルヴも例外ではありません。そのため、レベルデザインの最初のステップは、初期段階のストーリーをプレイ可能な形に分割することから始まりました。
このフェーズは私にとって特にエキサイティングなものでした。スクウェア・エニックスと我々のチームの間で、ストーリーとゲームプレイデザインに関して多くの相互協力ができたからです。

レベル全体のデザインが終わると、次の大きなステップはプレイアブルを作成することでした。初期プロトタイプとしてプレイヤーの操作するヴァンツァーが良い形で動作していたため、すぐに簡単なマップ作成へと移行できました。
その時期にカスタマイズシステムが組み込まれ、プレイヤーの選択可能なオプションを本当の意味で理解しました。この時点で、フロントミッションの伝統がゲームへ反映されたように感じます。

簡単なマップの設計段階でさえ、プレイヤーの戦術次第ですべての戦闘が異なる戦いができるようになりました。そして最適な戦術に関する議論が、オフィスのいたるところで行われるようになったのです。
まだついこの間のように感じますが、ゲームはかなり仕上がってきました。
現在ではマスターアップに向けて、ゲーム戦闘全般に渡って調整しています。敵の種類はプレイヤーのオプション同様豊富ですので、面白い組み合わせをいくらでも作り出せます。ここではあまりネタバレをしたくありませんので、高所から射撃する敵スナイパーをひとつ例に挙げましょう。

まずプレイヤーが長射程武器を持っていた場合、狙撃による戦いが始まります。しかし、プレイヤーの武器が短射程なら、遮蔽物を使ってカバーしながらスナイパーへ接近することになります。どちらの戦術も楽しいもので、兵装をカスタマイズして挑戦していくことはとても満足のいくものになるでしょう。
事前に決定された正解を見つけるプレイスタイルではなく、自分流にアレンジしたプレイでそれぞれのプレイヤーが報われることになると思います。

フロントミッション エボルヴはやりがいのあるプロジェクトであり、まだまだやらなければならないことはありますが、開発している私が楽しんでいるように、最後には皆さまにも楽しんでプレイしていただきたいと願っています。

FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 掲載のお知らせ

 今週金曜日(11/6)発売の「ヤングガンガン」(No.22)に、STYLE:7「羊飼いの帰還」

3話目が掲載されます。

 ハフマン島へ向かう常木。彼を待ち受ける戦場とは?

 ちなみに今回登場するWAPは結構マニアックなメーカー製となっております。

 お楽しみに!

TGS2009 プレイ動画 Part 2・Part 3 公開

TOKYO GAME SHOW 2009 版のゲームプレイ動画の Part 2 ・Part 3 を公開しました。 それぞれ、違った機体でのプレイ動画になっています。



取材動画掲載情報

TGS期間中に『笑い飯』のお二人がFMEブースに取材に来てくださいました。

プレイ動画と合わせてご覧いただけますので是非ご覧ください!

myzo

http://myzo.yahoo.co.jp/watch?vid=4add45a4700df

ZZZ.TV

http://www.youtube.com/user/zzztv#p/c/13FB9A2CE6E13E97/1/dutM5Fbz8QY

  syuzai.jpg  

 

TGS2009 プレイ動画公開

TOKYO GAME SHOW 2009 版のゲームプレイ動画を公開しました。

 

開発コメント:Jeremy Lee(開発ディレクター)

こんにちは。

 

「フロントミッション プロジェクト」のブログへようこそ。

ここでは開発の舞台裏についてお話できればと思っています。

DOUBLE HELIXの開発チームは、この作品でスクウェア・エニックスと一緒に仕事ができることにこれ以上なく興奮しています。スクウェア・エニックスと一緒に働けるチャンスを頂き、新しいゲームシステムを開発することができるのです。まさに夢が叶ったようなものです!

 

僕の名前はジェレミー・リーです。

DOUBLE HELIXで「フロントミッション エボルヴ」の開発ディレクターを務めています。

僕の仕事は、予定通りに素晴らしいゲームを仕上げるように開発チームを率いていくことです。

僕は全ての部署を毎日回って、「フロントミッション エボルヴ」を次のレベルまで引き上げるには何が必要なのかについて議論を重ねています。
このような大作ゲームの制作でやるべきことは非常に多く、色々なことが同時進行していますので、プロデューサー達は誰もミスを犯すことがないよう、気合いを入れて取り組んでいます。

 

皆さんがこれを読んでいる頃、TGSでプレイアブル出展した直後なので、「フロントミッション エボルヴ」がどのような評価をもらえたのかドキドキしています。今回が作品の生まれ故郷での初のお披露目ということになるわけですから。
皆さんが次世代機でヴァンツァーを動かす初めてのチャンスになるということで、プレイヤブルの制作には力を入れました!

 

制作の進行に伴い開発者が行っていることや「フロントミッション エボルヴ」のどこに面白みを感じているのかをダイレクトに伝えていきます。僕達自身もフロントミッションのファンですから、過去のシリーズのどこが素晴らしかったのかは理解しています。
そして「フロントミッション エボルヴ」にその魅力全てを入れつつ、更に要素を追加していこうとしています。ですが、これは僕達だけの作業ではありません!
「フロントミッション エボルヴ」は情熱溢れる
2つの開発チームによるコラボレーション作品です。東京のスクウェア・エニックスがシナリオデザインとキャラクターデザインを進め、カリフォルニアのダブルヘリックスがアートワークとゲームプレイのデザインを行っています。

 

僕が初めてハマったゲームは、NES(ニンテンドー・エンターテインメント・システム)の「ファイナルファンタジー」でした。マップを描いたり、アイテムを全部集めたり、ヒントを求めて電話をしたり...つまりとことんハマったということです。
その後何年にも渡って、僕はこういった深いストーリーと、面白くてやりがいのあるゲームプレイシステムを持つゲームを探してきました。そしてそれこそが、「フロントミッション エボルヴ」で
DOUBLE HELIXの開発チームが目指していることです。

今後もどうぞお見逃しなく!

 

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FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 掲載のお知らせ

 今週金曜日(10/2)発売の「ヤングガンガン」(No.20)に、STYLE:7「羊飼いの帰還」

2話目が掲載されます。

 行方不明だった弟がU.S.N.軍の捕虜に...

 常木は戦場に戻るのか...?

 お楽しみに!

公式サイト更新&TGSトレイラー公開!

だいぶおろそかになっておりましたが、公式サイトの更新をしました!

TGSトレイラーの公開

●キャラクター公開

●スクリーンショット更新

 

トレイラーはYouTubeのSQUARE ENIX CHANNELでも公開しています!

 

TGS スタッフTシャツ

今回のTGS用にスタッフTシャツを作ったので、遅ればせながらご紹介。

背中にはFBI風なFMPの文字と、EVOLVEDヴァンツァーのワイヤーフレームをあしらっています。
写真はありませんが、前面はシンプルにFRONT MISSION EVOLVEDの文字だけ入ってます。

試遊スペースがわからなかったら、このTシャツを目印に探してみてくださいね、

電撃ゲームス

本日創刊された電撃ゲームスです。
昨日、見本誌をゲームショウ会場でいただきました。

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FMEの記事もあるので、見てね~。

TGS明日から開催です!

 そうなんです、明日から東京ゲームショウが始まります!
 すでにお知らせした通り、FRONT MISSION EVOLVEDは3ヵ所で試遊できます。
 イベントが始まるとてんやわんやになるので、事前にブースの紹介をご紹介します。

 まずは自社ブース。
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 5.1chのヘッドフォン&椅子に座ってプレイできます。

 ソニー・コンピュータエンタテインメント様のブース
 
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 最後にマイクロソフト様のブース
 
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 今回試遊できるバージョンは、試遊時間の都合もあって、セットアップされた3タイプのヴァンツァーから選んでプレイしていただくことになりました。(本当はセットアップも楽しんで欲しかったのですが)。近距離戦、中距離戦、遠距離戦をイメージしてセットアップしてあるので、良ければそれぞれのブースで遊んでみてください。

TGSまで1週間!

いよいよ来週はTGS本番です!

FMEはスクエニブースだけではなく

【マイクロソフトブース】

【ソニー・コンピュータエンタテインメントブース】

でもプレイアブル出展を行います。

 

また、スクエニブースでは、皆さんにより戦場の臨場感を味わっていただけるよう

5.1chサラウンドシステム&ヘッドフォンで外部の音を遮断して試遊していただけます。

実際にそのシステムでプレイしてみたのですが、「すごい!」を連発してしまいました。

改めて、音(SE)の大事さを感じました。

今回のフロミは音もスゴイです!

是非会場で体験してください。

お待ちしております!!

FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 掲載のお知らせ

 前回お知らせしたとおり、今週金曜日(9/18)発売の「ヤングガンガン」(No.19)より、STYLE:7「羊飼いの帰還」が始まります。

 O.C.U.日本、東京、新宿から始まる物語。

 主人公は、さえないタクシードライバー。

 しかし彼には隠された過去があった―――。

 お楽しみに!

FME TGS TEASER TRAILER

来週開催されるTGSに先駆けてティザートレイラーを公開します!

フルバージョンはTGSの会場でご覧いただけます。

また、プレイアブル出展もありますので

お近くの方は是非会場にお越しください!

 

Gamescom フォトレポート

前回のエントリーで「明日」と書いておきながらアップが遅れてしまってスイマセン・・・

ドイツのケルンで行われたGamescomのフォトレポートをお送りします!

会場のKoelnmesse

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情報によると、世界でも5本の指に入る程の大規模なイベント会場だそうです。
いくつものホールからなっている会場は、方向音痴の人には
ちょっとツライかもしれません^^;

Gamescomはゲームの展示を行う一般ブースと、主に商談を行うビジネスブースが別々の会場になっていました。

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今回FMEはビジネスブースに部屋を設けて、最新のバージョンを開発メンバーにプレイしてもらいながら、ゲームの説明を行いました。
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主に欧州/北米のメディアからのインタビューを受けましたが、もちろん日本のメディアの方々も取材にお越しくださいました。
記事掲載の情報は追ってご報告します!

インタビュールーム

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左からリードデザイナーのDavid、プロデューサーの橋本さん、ディレクターのJeremy。

取材にはいくつかのメディアが一緒に入る事が多く、部屋もごった返してました。
3日間で数十社のメディアのインタビューを受けました。
皆さん、お疲れ様でした!