現在発売中の「ヤングガンガン」(2010 - No.03)にSTYLE:7「羊飼いの帰還」6話目が掲載されています。
驚異的なWAP(ヴァンツァー)コントロール能力で機雷原を突破する小暮少佐たち。
しかし慣れないWAPに乗せられた常木達は、立ち往生する...この窮地に「羊飼い」常木の取った行動とは...
お楽しみに!
現在発売中の「ヤングガンガン」(2010 - No.03)にSTYLE:7「羊飼いの帰還」6話目が掲載されています。
驚異的なWAP(ヴァンツァー)コントロール能力で機雷原を突破する小暮少佐たち。
しかし慣れないWAPに乗せられた常木達は、立ち往生する...この窮地に「羊飼い」常木の取った行動とは...
お楽しみに!
今週発売の「ヤングガンガン」(2010 - No.02)にSTYLE:7「羊飼いの帰還」5話目が
掲載されます。
常木達が参加している作戦の予想生還率は12%......決行された作戦の中、タミラ・バチェク中尉の見せる能力とは!?
お楽しみに!
10月某日ロスにてFMEの楽曲のオーケストラ収録が行われました。
約50名からなるオーケストラの演奏は迫力あります。
その時の収録風景をちょっとだけお届けします。
映像には映っていませんが、
右手のガラス戸の向こうには
トランペット、ホルン等の金管楽器担当の方々がいらっしゃいます。
こんにちは。
すでにご存じのように、ゲーム内を移動するキャラクターとヴァンツァーはリアルタイムに描画されています。しかし、そこに辿り着くまでには1枚の紙やデジタル画像ファイルから始まり、様々なアイデアを検討したり膨らませたりして、最終的なグラフィックを作り上げました。
トレーラーでご覧いただいたように、開発チームはグラフィックに命を吹き込んでいきます。そこで私は、ヴァンツァー、キャラクター、イラストのデザインを担当しています。
私の名前はスキャン・スリスワン、別名フィドゥシオス(www.fiduciose.net)
タイ出身のデザイナー兼イラストレーターです。
開発時にはImaginary Friends Studioで、アートディレクターとして数人の部下と共にデザインやイラストを担当しました。
ゲーム全体の様子を示すイメージボードから開始し、ストーリー展開に沿って開発を進めていきました。そして、ストーリーの進行やイラスト、すべてのデザインが承認された後にキャラクターとヴァンツァーを手掛けました。
メインデザイナーとして、このプロジェクトへの参加を知った時点から私の興奮は始まりました。フロントミッションは私が絵を描き始めた一番のきっかけであり、しかもそのゲームのデザインを担当することになったのです。次世代機でヴァンツァーのデザインを任せられるという夢のようなプロジェクトです!
ゲームやアニメで育った皆と同じであるように、ドット絵のフロントミッション1から低ポリゴンのFM2とFM3やFM4とFM5のPlayStation 2におけるポリゴンの増加まで、私はフロントミッションを知り尽くしており、そして今度は自分で次世代機のヴァンツァーをデザインすることになったのです。
デザイナーとしても熱烈なファンとしても、フォルクスワーゲンがニュービートルへ進化を遂げたように、1995年に受けたあの素晴らしい感動を2010年にも感じてもらいたいと思います。
多くのハリウッド映画のように、初期のデザインを大きく変更したり、「何かまったく新しいもの」を作ったりするようなことはしたくありませんでした。ヴァンツァーのデザインを通して、私は大人になったファンの皆さんに古き良きあの頃を感じ取っていただき、また、新しい世代にも昔のあの素晴らしい感動を知っていただき、それが今も色あせないものであることを伝えていきたいと思います。
具体的なデザインについては、現時点では詳しくお話しできませんが、今後ご覧いただけるでしょう。デザインを気に入っていただき、2010年に発売されるこのゲームを楽しみにしていただけるよう、心から願っています。
こんにちは。
私はフロントミッション エボルヴのシニアレベルデザイナー、ブライアン・スミスです。
フロントミッション3と最初に出会った時のことは今でも覚えています。
シミュレーションRPGの大ファン、そして熱狂的なロボットゲームのプレイヤーだった私は、すぐにフロントミッション3を気に入りました。
フロントミッションの最新作に携わることは素晴らしい経験となっており、非常に真剣に取り組んでいます。
私たちはフロントミッションの特徴となっている奥深い戦術を保ちながら、テンポの良いミッションを作ろうとしています。そのプロセスを簡単に紹介しましょう。
スクウェア・エニックスはゲームの世界観作成で世界的に知られています。フロントミッション エボルヴも例外ではありません。そのため、レベルデザインの最初のステップは、初期段階のストーリーをプレイ可能な形に分割することから始まりました。
このフェーズは私にとって特にエキサイティングなものでした。スクウェア・エニックスと我々のチームの間で、ストーリーとゲームプレイデザインに関して多くの相互協力ができたからです。
レベル全体のデザインが終わると、次の大きなステップはプレイアブルを作成することでした。初期プロトタイプとしてプレイヤーの操作するヴァンツァーが良い形で動作していたため、すぐに簡単なマップ作成へと移行できました。
その時期にカスタマイズシステムが組み込まれ、プレイヤーの選択可能なオプションを本当の意味で理解しました。この時点で、フロントミッションの伝統がゲームへ反映されたように感じます。
簡単なマップの設計段階でさえ、プレイヤーの戦術次第ですべての戦闘が異なる戦いができるようになりました。そして最適な戦術に関する議論が、オフィスのいたるところで行われるようになったのです。
まだついこの間のように感じますが、ゲームはかなり仕上がってきました。
現在ではマスターアップに向けて、ゲーム戦闘全般に渡って調整しています。敵の種類はプレイヤーのオプション同様豊富ですので、面白い組み合わせをいくらでも作り出せます。ここではあまりネタバレをしたくありませんので、高所から射撃する敵スナイパーをひとつ例に挙げましょう。
まずプレイヤーが長射程武器を持っていた場合、狙撃による戦いが始まります。しかし、プレイヤーの武器が短射程なら、遮蔽物を使ってカバーしながらスナイパーへ接近することになります。どちらの戦術も楽しいもので、兵装をカスタマイズして挑戦していくことはとても満足のいくものになるでしょう。
事前に決定された正解を見つけるプレイスタイルではなく、自分流にアレンジしたプレイでそれぞれのプレイヤーが報われることになると思います。
フロントミッション エボルヴはやりがいのあるプロジェクトであり、まだまだやらなければならないことはありますが、開発している私が楽しんでいるように、最後には皆さまにも楽しんでプレイしていただきたいと願っています。
今週金曜日(11/6)発売の「ヤングガンガン」(No.22)に、STYLE:7「羊飼いの帰還」
3話目が掲載されます。
ハフマン島へ向かう常木。彼を待ち受ける戦場とは?
ちなみに今回登場するWAPは結構マニアックなメーカー製となっております。
お楽しみに!
TGS期間中に『笑い飯』のお二人がFMEブースに取材に来てくださいました。
プレイ動画と合わせてご覧いただけますので是非ご覧ください!
myzo
http://myzo.yahoo.co.jp/watch?vid=4add45a4700df
ZZZ.TV
http://www.youtube.com/user/zzztv#p/c/13FB9A2CE6E13E97/1/dutM5Fbz8QY
TOKYO GAME SHOW 2009 版のゲームプレイ動画を公開しました。
こんにちは。
「フロントミッション プロジェクト」のブログへようこそ。
ここでは開発の舞台裏についてお話できればと思っています。
DOUBLE HELIXの開発チームは、この作品でスクウェア・エニックスと一緒に仕事ができることにこれ以上なく興奮しています。スクウェア・エニックスと一緒に働けるチャンスを頂き、新しいゲームシステムを開発することができるのです。まさに夢が叶ったようなものです!
僕の名前はジェレミー・リーです。
DOUBLE HELIXで「フロントミッション エボルヴ」の開発ディレクターを務めています。
僕の仕事は、予定通りに素晴らしいゲームを仕上げるように開発チームを率いていくことです。
僕は全ての部署を毎日回って、「フロントミッション エボルヴ」を次のレベルまで引き上げるには何が必要なのかについて議論を重ねています。
このような大作ゲームの制作でやるべきことは非常に多く、色々なことが同時進行していますので、プロデューサー達は誰もミスを犯すことがないよう、気合いを入れて取り組んでいます。
皆さんがこれを読んでいる頃、TGSでプレイアブル出展した直後なので、「フロントミッション エボルヴ」がどのような評価をもらえたのかドキドキしています。今回が作品の生まれ故郷での初のお披露目ということになるわけですから。
皆さんが次世代機でヴァンツァーを動かす初めてのチャンスになるということで、プレイヤブルの制作には力を入れました!
制作の進行に伴い、開発者が行っていることや「フロントミッション エボルヴ」のどこに面白みを感じているのかをダイレクトに伝えていきます。僕達自身もフロントミッションのファンですから、過去のシリーズのどこが素晴らしかったのかは理解しています。
そして「フロントミッション エボルヴ」にその魅力全てを入れつつ、更に要素を追加していこうとしています。ですが、これは僕達だけの作業ではありません!
「フロントミッション エボルヴ」は情熱溢れる2つの開発チームによるコラボレーション作品です。東京のスクウェア・エニックスがシナリオデザインとキャラクターデザインを進め、カリフォルニアのダブルヘリックスがアートワークとゲームプレイのデザインを行っています。
僕が初めてハマったゲームは、NES(ニンテンドー・エンターテインメント・システム)の「ファイナルファンタジー」でした。マップを描いたり、アイテムを全部集めたり、ヒントを求めて電話をしたり...つまりとことんハマったということです。
その後何年にも渡って、僕はこういった深いストーリーと、面白くてやりがいのあるゲームプレイシステムを持つゲームを探してきました。そしてそれこそが、「フロントミッション エボルヴ」でDOUBLE HELIXの開発チームが目指していることです。
今週金曜日(10/2)発売の「ヤングガンガン」(No.20)に、STYLE:7「羊飼いの帰還」
2話目が掲載されます。
行方不明だった弟がU.S.N.軍の捕虜に...
常木は戦場に戻るのか...?
お楽しみに!
だいぶおろそかになっておりましたが、公式サイトの更新をしました!
●TGSトレイラーの公開
●キャラクター公開
●スクリーンショット更新
トレイラーはYouTubeのSQUARE ENIX CHANNELでも公開しています!
今回のTGS用にスタッフTシャツを作ったので、遅ればせながらご紹介。

背中にはFBI風なFMPの文字と、EVOLVEDヴァンツァーのワイヤーフレームをあしらっています。
写真はありませんが、前面はシンプルにFRONT MISSION EVOLVEDの文字だけ入ってます。
試遊スペースがわからなかったら、このTシャツを目印に探してみてくださいね、
本日創刊された電撃ゲームスです。
昨日、見本誌をゲームショウ会場でいただきました。

FMEの記事もあるので、見てね~。
