みなさんこんにちは。
盛りだくさんとなった4月のアップデート、昨日は新武将カードの記事をアップしました。
(URL:4月のアップデート情報 -新武将編-)
続きましては、4月に開始となったイベントやその他のアップデートについてお話ししていきます。
新しいくじである、「琥珀(こはく)くじ」が登場しました。
金くじとは天カードのラインナップのみが異なっており、他は全く同じです(ただし新登場の文化人「天」は共通)。
ご覧の通り、ラインナップは過去の重要武将たちが揃い踏みです。
12月ないし6月の復活イベントが恒例となっていますが、半年や一年に一回というのは冷静になって考えるとなかなか長いサイクルですし、長年の運営で過去の重要武将も徐々に増えてきています。
私のブログでも部隊の紹介や考察をしていますが、若いワールドではそのとき入手できない武将を使う場合もあるので、示しがつきません。
常設にするのが皆さんにとっても良いだろうと判断しました。
そんな天のラインナップは、悩んだ末に6枚に厳選しました。
入れたいカードとしては他にもまだあって、全部で12枚とか15枚とか、他パターンも比較検討していましたが、種類が多いほど一枚あたりの当選率は下がってしまうので、苦渋の選択です。
ラインナップはだいたい2か月に一回くらいのペースで入れ替えたり戻したりするかもしれないので、入れてほしい天がありましたらご意見を寄せていただけると、ご希望が叶うかもです。
さて『琥珀』の名前の由来ですが、
●琥珀とは化石が封印されて形成されたもの=過去の強力な武将がラインナップされたくじ、という共通点
●宝飾品の一つであるという高級なイメージ
●黄金色で、金くじと並んだときの親和性
●皆さんに愛着をもって呼ばれ続けるような、親しみやすい言葉
といった複数の要素から、決定しました。
ラインナップだけでなく名称も気に入ってもらえると嬉しいですね。
銀くじですが、こちらは悩んだ末に廃止とさせていただきました。
▲ありがとう、さようなら
以前から、前期の覇を入れたり色々工夫をして金くじとの差別化を図ってきましたが、やはり土台が金くじとは違いますし、かゆいところに手が届かない状況となっていましたので、リニューアルが必要と判断しました。
明智などを狙って銀くじにチャンレジし続けてくださっていたプレイヤーさんもいたかと思います。
これまでのご愛顧に感謝いたしつつ、新しい琥珀くじもどうぞよろしくお願いいたします。
ということで、ブログ読者様特典として、
琥珀くじが1回お試しできる【金 600】をプレゼントいたします!
キーワード「琥珀をひこうよ」をシリアルコード欄に入力して、ゲットしてください。
※1城主のみでしか使えませんのでご注意ください。
文化人の登場に伴い、関連イベントも盛りだくさんです。
長くなってしまうので、サクっと触れるだけ。
◆今井宗久:生野銀山イベント
去年のシルバーウィークにも実施した「銀山」が実施されます。
中身の設計は前回と同様です。
◆果心居士:果心異境イベント
果心異境を攻略して、「風狂幻術」欲ばり饗宴を獲得しましょう。
◆曲直瀬道三:合戦イベント
戦功/ポイントを獲得することで、金・兵士・素材カードが獲得できます。
◆勘定1.5倍キャンペーン
勘定1.5倍キャンペーンも行います。
今期の実施は初です。
今回のように強力カードが登場するときに実施できるとタイミングは良いと思いますし、今期からはXスキルの獲得もしっかりサポートしていきたいので、偶数月とか一定の間隔で実施していきたいです。
◆ビンゴは?文化人くじは?
さて、文化人をピックアップしたくじや、ビンゴがあると思っていた方も当然いらっしゃったかと思いますが、今回はありません。
文化人だけで構成するくじというのが特殊すぎていまいちイメージできず、ビンゴも含めてあまり成立しないかなと思って、今回は実施しませんでした。
本城主⇔影城主まわりのカードの融通がメインのキャンペーンです。
【もっと育成できるIXA】のスローガンのもと、カードに流動性を与えたくて企画しました。
なかでも目玉になっているのは、やはり「覇」の譲与だと思います。
影城主から本城主へのカード移動に関しては、『あまり前向きな変更を予定していない』ということを、こちらの記事で記載しました。
あらためて端的に理由を書くと、一城主単位で報酬設計しているから、ということで、その点は変わりありません。
当時の記事にも記載しましたが、
ただ、一生このままの仕様でいくという宣言ではありませんので、例えば例外的な譲与を課金機能で提供させていただくとか、金くじから獲得したカード限定で緩和するとか、....
まさにこの通りの実施となりました。
今回は試験的にという意味合いが強くて、今回いただいた反響やご利用状況によって、次回の設定や やる/やらないを検討していきたいと思います。
春くじも始まっています。
極選ポイントがたくさん必要なタイミングだと思いますので、ぜひご活用ください。
合成講座も始まっています。
今回から、スキル道場に関しても合成講座の内容の一部として参加しています。
ちなみに、先月あたりからだったと思いますが、「スキル道場-強化編-」画面の改修が入っています。
▲フィルタが充実し、ゼロベースで素材リストを作れる
素材として使用するカードを初期状態でレコメンドするのをやめて、ご自身でゼロから素材リストを作っていただく形に変わりました。
間違ってカードを溶かしてしまったというご意見が非常に多く、大変申し訳なく思っています。
操作手順は増えますが、溶かしたくないカードを溶かすということはよっぽど起こりにくいかなと思います。
■Xスキル
さて、最後にXスキルの話を。
ゲームに登場したのは3月ですので、今回のアップデートではないのですが、お話しする機会がなかったので併せてご紹介します。
性能としては総攻撃力/総防御力を上昇させるという、万能かつ陳腐化(ちんぷか)しにくいスキルを選択しました。
計算としては「火焔武闘」一個で「傑」部隊と並ぶようなイメージで設計しており、バランス含めて満足できるものとなったと思っています。
強さ/性能に関しては、皆さんそれぞれの遊び方や戦力によって幅広いご意見になるところかなと思います。
『強すぎるのではないか』というご意見もいただいていますし、いっぽうでは『これしきでは傑に対抗できない』というご意見もいただいていて、互いに真逆の内容だったりする場合もあります。
一点補足しておきたいのは、「傑」の(排出率的な意味での)希少性を考えると、「傑」を圧倒的に封じ込めるような性能にするといった考えは元からありませんでした。
問題視していたのは「傑」への対抗策が、同じく「傑」を手に入れることしかなかったという点であり、「傑」を均一的に無効化したりゲームから排除することが狙いではない、という点はあらためてご理解いただきたいと思います。
(参考:こちらの記事で、「傑」に対する当時の認識を述べています)
▲文字ばかりなので癒しのブレイク
今後の「傑」の構想を先にお話しておくと、育成が最初から完了している天くらいの強さくらいにしようと思っています。
たとえばくじから引いた「天」が最初から天限突破されてて、SSスキルで全枠埋まっていたら、ちょっと嬉しいですよね。
引けたらラッキー、育てなくてもすぐ実戦級。これがだいたい「傑」の良いポジションかなと考えています。
・・・さて、『また来期はもっと強力なXスキルが出てくるんだろう。いったいこの先どうなってしまうんだ...』といったご心配の声もあるかと思います。
Xスキルについては、上述の通り万能で腐りにくいスキルを設計することができたため、しばらくは「火焔武闘」だけあれば良いだろうと考えています。
Xスキルは上記の記事で語ったように、「傑」の状況を踏まえてどうしても登場させる必要があったのであり、今後恒例化したりポンポン出していく構想は今のところありません。
少なくとも来期の「傑:●●●●」は今期と同様に「火焔武闘」の素材であることをお約束いたします。
■さいごに
いかがだったでしょうか。
怒涛のイベント内容で、皆さんもちょっと情報過多気味でしょうか?(汗)
新武将の反響しか聞こえてこないような気がしますが、イベントどころではないでしょうか。それもまたヨシです。
年度も変わり、環境や生活がガラっと変わった方もいらっしゃるかと思います。
季節の変わり目でもありますので、体調にお気をつけつつ、イクサも楽しんでいただけたらと思います。
それではまた。