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2017年03月03日

腕+サイバーアームプロテーゼ

ウォールブレイカー

サイバーアームの緩衝機構・疑似骨格・タイミング制御ソフトウェアに微細な調整を施し、薄い壁や損傷している壁に強打を加えて破壊することを可能とする。

インスタント・テイクダウン

クローズドループ型の電気刺激システムによって1016チャンネルのレコーディングデータをオンボードプロセッサーに転送し、サイバーアームの動作を補完する。これにより敏捷性と近接格闘能力が向上し、至近距離で単体の目標を瞬時に処理することができるようになる。

筋組織最適化

パルス電場を放出して骨髄細胞集団を修復・活性化させ、一時的に腕力を強化することで、大型の重量物を持ち上げたり投擲したりすることができるようになる。

所持可能量: 70KG

サイバーアーム内の電気活性ポリマーが発生させる熱を利用して、ポリマーのサーマルアクチュエーターを作動させ、装着者の可搬重量を増加させる。

所持可能量: 90KG

人工筋肉の急速な収縮によって生じる空気圧をアームの気圧アクチュエーターへと導くことで、装着者の可搬重量をさらに増加させる。

所持可能量: 110KG

人工筋肉の組織中に拡散しているイオンをイオン電気活性ポリマーの駆動力として利用することで、より柔軟な運動性と高い腕力を実現する。

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2017年03月03日

腕+サイバー・ウェポンハンドリング

反動軽減: 小

最先端技術によって生み出された機械の腕・サイバーアームプロテーゼは、初期状態のままでも基本的な動作によって生じる負荷を劇的に軽減することが可能である。しかし、大型機械や軍用兵器などの使用時には反作用の影響を無視することはできない。

反動軽減: 中

サイバーアームの手首および肘関節部には、液体ポリマーによる反作用制御緩衝機能が組み込まれており、使用者の習熟次第で火器使用時の反動をさらに軽減できるようになる。

反動軽減: 大

反作用制御緩衝機能とバイオプラスチック製衝撃吸収コンプレッサーを適切に組み合わせて使用することができるようになれば、火器使用時の反動が劇的に軽減され、フルオート射撃中であっても安定した照準が可能となる。

リロード速度: 低

頭蓋チップ塔載型ソフトウェアとサイバーアームをリンクさせることで、三角筋から浅指屈筋を経て手掌腱膜に至るまでの生体的・機械的オーグメンテーションの連動性が高まり、視覚情報と身体動作の協調性の向上、および反応速度の上昇がもたらされる。

リロード速度: 中

網膜プロテーゼの神経イメージングプロセッサーは、高帯域のローカルデータストリーミングによって、視覚情報と身体動作の協調に際して発生するソフトウェアエラーの発生率をほぼ0%に抑えている。使用者がオーグメンテーションの使用に慣れてくれば、武器のリロード速度はさらに向上する。ほんのわずかな時間の短縮であっても、戦場においては生死を分かつ重要な要素である。

リロード速度: 高

サイバーアームプロテーゼへの順応が進むほど、視覚情報と身体動作の協調性を高めるための神経経路がより多く形成され、リロード速度の大幅な向上がもたらされる。

エイム・スタビライザー: スタンダード

エイム・スタビライザーは初期状態のままでも基本的な視覚連動照準機能は発揮できるが、照準時に若干のぶれが生じてしまう。命中率の向上のためには、さらなるアップグレードと使用者の習熟が必要である。

エイム・スタビライザー: マークスマン

エイム・スタビライザーによってもたらされる最も直接的な恩恵は、光学インターフェース上に表示される着弾予想範囲の縮小である。オーグメンテーションの機能によって不安的な動きが抑制され、安定性が高まることで、移動しながらの射撃でも高い命中率が期待できるようになる。

エイム・スタビライザー: シャープシューター

エイム・スタビライザー由来の信号と使用者の神経の親和性が高まることで、激しい運動中でもほぼ完璧に照準の精度を維持することが可能となる。

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2017年03月03日

腕+PEPS(試験用)

PEPS(試験用)

PEPS(パルスエネルギー発射システム)は、不可視のフッ化重水素レーザーによって衝撃波を発生させ、対象の無力化や障害物の排除を行うための装備である。暴徒の鎮圧など、死傷者数を最小限に抑える必要がある作戦においては極めて有効な兵器と言える。ただし速射性は低く、有効範囲も狭く、リチャージも遅い。

ノックバック

PEPSの基本的な使用方法である。衝撃波を放ち、敵や軽量の物体を吹き飛ばすように後退させることができる。この段階では、敵を失神させるほどの効果は期待できない。

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2017年03月03日

腕+リモート・ハッキング(試験用)

リモート・ハッキング(試験用)

リモート・ハッキングオーグメンテーションは、MHD-995ハッキングデバイスおよびインフォリンク通信パッケージとの併用によって、電子デバイスを離れた位置からハッキングすることを可能とする。

エンヴァイロメンタル・ドミネーション

エンヴァイロメンタル・ドミネーション・シーケンサーは、周辺に存在するスマートオブジェクトの位置を特定し、HUDに黄色いドットとして表示する機能を持つ。こうして特定されたデバイスは、リモート・ハッキングによってルートコマンドの有効・無効状態の切り替えが可能となる。

セキュリティ・ドミネーション

セキュリティ・ドミネーション・シーケンサーは、セキュリティプロトコルに外部から接続してオーバーライドする機能を備えており、ロボット、ターレット、監視カメラなどの厳重なセキュリティに守られたハードウェアを一時的に無効化することができる。

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2017年03月03日

腕+テスラ(試験用)

テスラ(試験用)

標的型放電システム「テスラ」は、200ミリアンペアのアーク放電によって目標を無力化する兵器である。筋収縮によって目標の心臓を締めつけつつも、完全な心停止には至らしめない程度の威力に調整されているため、相手を殺すことなく意識を失わせたいときに重宝する。テスラの動力源となるのは、前腕部に内蔵された試験段階のアルミニウム・グラファイト・ナノバッテリーである。

クイックファイア・システム

UVレーザーを目標に照射し、反射光を内蔵UVセンサーで捉えることで目標を感知する。高密度の障害物に遮られたり、反射材による探知妨害を受けたりしない限り、ほぼ確実な捕捉が可能である。

デュアルアーク・アップグレード

2電極と3電極の間に補助接続を構築することで、UVレーザーが2体までの敵を同時にマークできるようになる。さらにバッテリー内蔵型の追加キャパシタースイッチの搭載によって、電流を等分してアーク放電を同時に2回行うことが可能となる。

クアッドアーク・アップグレード

2電極と3電極とクォータナリー・サポートシステムの間に補助接続を構築することで、UVレーザーが4体までの敵を同時にマークできるようになる。さらにバッテリー内蔵型の追加キャパシタースイッチの搭載によって、電流を等分してアーク放電を同時に4回行うことが可能となる。

アーク有効距離アップグレード

テスラのUVレーザーエミッターをPINダイオードによってアップグレードし、オーミック接触によって電流の安定性と密度を向上させることで、より遠くにいる敵に狙いを定めることが可能となる。