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関戸 剛 Tsuyoshi Sekito

祝・HPリニューアル!! さてやってまいりました新しいHPはいかがでしょうか? お気に入りに入れて、ちょこちょこ見に来ていただけると、 いろいろイイことがあるかもしれません!? Blogでは過去の担当作品から現在にさかのぼる形で、当時の記憶をたどりつつ、そこでの音楽や、開発秘話などいろいろなことをご紹介できればと思っております。お楽しみに!!

関戸 剛

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まいどまいど!
いや、やっぱり買ってしまいましたよこのギター!(^ω^;

strato_002.jpg

物は新しいのですが50年以上前の1963年製(ヴィンテージ)ギターのレプリカになりますから、標題のごとく「新しい古いギター」です、はい。画像では分かりにくいですが随所にレリック(使い古された)加工が施してありますが、個人的にはまだまだ足りない感じですのでいずれしっかりと調整です!


音の方は今のモダンなギターと違ってこれまた年代を感じさせるもので、低音域がスカスカ、高音域はシャリシャリであるので、バンドアンサンブルだとジャカスャカかき鳴らしてもエレキベースやキックと干渉することもなく、しかもボーカルなど中音域のメロディーの邪魔をすることもなく...なにげにポップスにぴったりな感じがあります。

ギターついでにギター用エフェクターも買ってしまいました!
こちらはいま流行りのプロファイリングアンプで、これ一台で様々な音が簡単に出せる(既存アンプの音色を分析し特徴を抽出できる)優れもの。しかしながらまだ使い慣れておらず、いずれ上のギターとも組み合わせて夏らしい曲でも作ってみようかなー?と考え中デス、お楽しみに!
Kemper_001.jpg

それでは本日はここまで!

まいどどうも!

梅雨入りも少し遅れており意外と快適に過ごしていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて今回は「ガン見」と題しましたが、最近、とあるギターが欲しくて欲しくて楽器店の前を通るたびにガン見しております。店先でショウウィンドウの中のギターをガン見するとか、学生の頃を思い出します...。

きっと買ってしまうんだろうな〜っと変な納得もしつつ、まだガン見している状態で、先に誰かが買ってしまったら楽になれるのに!などと思ったりもしつつ、なかなかの葛藤が続いております。

ガン見と言いますと、うちのわんこも(人が食べる)おやつはちょー至近距離でガン見します。鼻先2cmあたりです。(^ω^;)
Sekito_Nero_Food_002.jpg

めちゃくちゃ欲しいところ、ギリギリ耐えている感じですね。ワタクシも傍から見るとこんな風になっているのカモ?(このあとに専用のオヤツをあげました)

本日はここまで〜




まいどどうも!

いやいや、とうとう梅雨がやってまいりました。
ワタクシはちょー苦手ではありますが、大地を潤して草木を育て、大阪だと琵琶湖(琵琶湖周辺、大阪府の北部、京都府の一部で飲料水に利用)などの貯水量を増やす事になるので『恵みの雨』ではあります。(^ω^;)

さて、毎年の欲しいモノの総額が12億円ほどになるわけですが、少し前にこんなものを買ってみました。(偶然、鈴木君のブログでも紹介が!!)

Sekito_SP_001.jpg

小さいのにびっくりするくらい低音が出ます。
音楽をヘッドフォンで聴く機会が多くなっていますが、こうやってスピーカーで鳴らして肌で(毛穴で!)感じるのもなかなか良いもので、雨の休日には大活躍しそうです!

本日はここまで〜

まいどどうも!
昨日は東京出張でした。

東京へ行くと今でも迷うのがエスカレーターの立ち位置。
東京=『左』に立ち『右』を開ける、大阪=『左』を開けて『右』に立つ、なのでよく間違ってしまいます。慣れるとどちらでもかまわないのですが、自動車用道路の場合は『左』が走行車線で『右』が追い越し車線ですから、お急ぎの方のために『右』を開ける東京方式のほうがしっくりきます。でも大阪は逆なんですね、関西でも大阪だけらしいです。


また、世界的に見るとエスカレーターの立ち位置は大阪方式のほうが多いらしいのですが、それはおそらく自動車用道路(『左』が追い越し車線で『右』が走行車線)に準じてそうなっているように思います。そうなると大阪は非常に稀なケースでして、これには諸説あるようですがなんともユニークですねー。

ユニークといえばこちらも!
たまに手を重ねてこんな格好に、ユニークっすねー。
かまってもらえなくて退屈していることをアピっている!?のだとか...。(^ω^)

Sekito_SUN_Nero_005.jpg

本日はここまで!

まいどどうも!

先日、昼食時に友人と『機械学習』というものに関して話してみました。
私はまったく詳しくはないですが、人間が持っている学習能力(自律的に法則やルールを見つけ出す手法)をコンピューター(機械)で実現しようとするものらしいです。AI(人口知能)やディープラーニング(深層学習)はこれをさらに発展させた技術。

楽曲自体が自動作成される時代が来るとしたら、当然ゲームにも応用できて、同じゲームを何度プレイしても一つとして同じ音楽体験がないようなことが起きるかもしれません。もうすでに起こっているのかも...。

いろいろなことが機械に取って代わる時代が来ておりますが、まー変わらないものもあって欲しい今日この頃ではあります。(^ω^;)

ランチをしたお店の前にあったポスト、なつかしい〜
Sekito_post_001.jpg


本日はここまで!

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