たまにはスタジオで
最近は爆音で作ることも少なくなり、少し寂しいというか物足りない気分。
とはいえ、対面での打ち合わせや、しっかり音を出して確認したい時には、
やはりスタジオ環境がちょうど良い。

対面打ち合わせと軽く音出しチェック。
そんな一日。

『ファイナルファンタジー VII リメイク』、『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』、『メビウス ファイナルファンタジー』、『スクールガールストライカーズ』などを担当。近年ではゲームのみならず、TVアニメ『スクールガールストライカーズ Animation Channel』の楽曲制作、音楽専門誌での機材レビュー執筆や舞台音楽の制作にも携わっており、多方面で才能を発揮している。


たまにはスタジオで
最近は爆音で作ることも少なくなり、少し寂しいというか物足りない気分。
とはいえ、対面での打ち合わせや、しっかり音を出して確認したい時には、
やはりスタジオ環境がちょうど良い。

対面打ち合わせと軽く音出しチェック。
そんな一日。
早いもので、オフィシャルブログがスタートして15年が経ちました。
「鈴木週報」はその名のとおり、毎週の出来事をなるべくリアルタイムでお届けすることと、
自分自身の備忘録としての「割とどーでもいいこと」という、2つの側面で書かせてもらっています。
仕事はとても好きですし、同時に遊ぶのもめちゃくちゃ好きです。
だからなのか、1年が過ぎるのは本当にあっという間。
特にここ数年は、そのスピードが加速している気がします。
しかし、15年か......。
当時はCubase 6だったようで、現在はCubase 15に。
音声合成まで搭載される時代になりました。
Macは驚くほど速くなりましたが、その一方で、
今でも新しい技術と昔ながらのやり方を行ったり来たりしています。
次の1年もシンプルに、業務に差し障りのない範囲でポストしていければと思います。
また1年、このブログにお付き合いいただければ幸いです!
鈴木光人
セキュリティソフトと音楽用プラグインがバッティングし、
インストールが完了しないという謎トラブル。
原因究明で丸1日。
でも、そういう時に限って曲作りの調子はめちゃくちゃ良い。
「インストールもしたい。でも作業も止めたくない。」
そんなジレンマを抱えつつ、何より目の前の締め切りが最優先だったりします。
最終的には、他部署サポートのおかげで無事に原因解明(っぽい状態。今ココ)。
そんな一週間でした。
つまり何が言いたいかというと、
「我らの道」。
先日、サウンドディビジョンのボス・矢島さんとのミーティング中に、
過去のポッドキャストの話題が出たので、久々に聴き返してみました。
すっかり内容を忘れていたのですが、広く浅く、でもディープなトークが今聴いても新鮮で面白かったので、バックナンバーを再投稿させていただきます。
■鈴木週報 -podcast- を聴く
http://blog.jp.square-enix.com/music/cm_blog/mitsuto/mp3_20220624.mp3
【今回の聴きどころ】
ゲスト:
矢島友宏さん
(スクウェア・エニックス サウンド部 ジェネラルマネージャー)
トークテーマ:
・音楽との出会いとゲームサウンドの変革期
・趣味で収集されている「オカリナ」の深い魅力
・これからのゲームサウンドの未来について
通勤・通学中や、おうちでのリラックスタイムなど、
お好きな時間・場所で聴いていただけると嬉しいです。
ぜひチェックしてみてください!
久々なのに、あまり久々感がない感じ
大阪の関戸さんにギターを依頼。
方向性をお伝えし、必要な差し替えやアレンジをお願いすると、
数日後にはMIDIとファイルが納品される丁寧なやり取りと完成度。
「あ、ここは関戸さんに差し替え想定です」という補足説明も、随分長いこと続けてきた気がします。
久々なのに、あまり久々感がない。
それは同時に安心感にもつながっている、安定の関戸さんクオリティ。
さて、次はどんな曲でお願いしようか。
これもまた楽しみのひとつです。