SQUARE ENIX MUSIC BLOG Composers & Synhesizer Programmers

いよいよ10月になりました!
台風の影響か?大阪は雨が降る日も多くジメジメしております。
公園には見たこともないキノコがいっぱいだ!!

さて前回の続き...。

ギターのピックアップの切り替え(仕様)を発見したのですが、ハムバッキングとシングルコイルの違いがわかればと思い、音(コードのストローク)にしてみました。

なるほど!シングルコイルピックアップの音のほうが少し明るく歯切れが良いサウンド。ぉぉー、なんとも広がりのある良い雰囲気に!

せっかくなのでこれを元にぱぱっとデモ曲を作ってみました。ジメジメした感じを吹っ飛ばせー!!という晴れの日にピッタリな感じ?

と思ったら1記事に3曲しか扱えないようで...(^^;

大きな音がしますのでご注意ください!!


デモ曲はのちほど!


 

ハムバッキングピックアップ

シングルコイルピックアップ

シングコイル(左)ハムバッキング(右)で鳴らしてみた

NATIVE INSTRUMENTS MASCHINE JAM 発売! 

おなじみ
MASCHINEシリーズから新製品!
というわけでデモ機をお借りしたので軽くレビュー。

mitsuto_pict01_160929.jpg


■ステップシーケンサーがより使いやすく
右下
16個のクリックパットにアサインしてる音色を選択しながら、
ステップモードでバシバシ打ち込みが出来る。
もうこれ最高です、全てが表面に出てるのでボタン押して階層潜って、
もしくはSHIFTを押してという手間がありません。
極端に言うと片手でドラムパターンが作れちゃいます。

■ピアノロール
ステップシーケンスモードで音階入力が可能。
ワンショットコードサンプルやベースなどの音階楽器の打ち込み時はこちらで。
基音となる音の設定は「Tune」パラメーターをぐりぐりすればOK。
キーボードモードではステップに制限される事なく手弾き録音し、
そのままクオンタイズすれば勝手にグリッドに沿ってくれます。
何より鍵盤の概念から外れたフレーズを作れる良さは、
歴代MASCHINEからそのまま引き継がれています。

Ableton LIVEのテンプレート
そして64個のクリックパットでピンときた方もいると思いますが、
付属のテンプレートを使用しMIDIモードに切り替えると
Ableton LIVEのコントローラーに。
あー、これは凄いですね、メーカーの垣根飛び越えてます。笑
LIVEユーザーとしても嬉しいです。

■ほかにも沢山ありますが、
今まで少し面倒だったパターンのコピーやデリートが簡単に出来たり、
パフォーマンスモードでフィルターをインサートし、
フェーダー(SMART STRIPSという)を使って指一本でコントロールしたり、
パターンを自動生成出来たりとか、
ハードとソフトの良いとこ取りのようなコントローラーと言えるでしょう。
ベロシティは固定ですが、ガシガシ骨格を作る上ではむしろ雑念がなく
打ち込めるのでそれ程気になりませんでした。
(もちろん細かく調整するときはマウス使いますが)

何よりパターンを作る事に比重を置いた場合など迷いなく楽しいです。
画面を見るのは音色選ぶ時にブラウズする、各音色のEDITを除けば、
限りなくMASCHINE JAM本体だけで遊んでられます。
またサイズがMASCHINE2と同じで横一列に並べられるんですよね~。
そういう意味ではMASCHINE2MASCHINE STUDIOと一緒に使うと、
それぞれを補完するワークフローが完成する作りと言えるでしょう。

あとバスパワーで動くとか小さいとかもあるのですが、
僕のファーストインプレッションレビューはこんな感じで!

■追記
MASCHINEユーザーの人はお馴染みだと思いますが、
いくつかパターンを作ってKITをランダムに変更していくと
無限にパターンが出来ますよ、音階楽器が多いほど面白いのが出来やすいです。
トライ&エラー!

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というわけで、さっそく実践導入。なんかスペースが凄い事になってきたな、、笑

 

■NATIVE INSTRUMENTS
http://www.native-instruments.com/jp/

■NATIVE INSTRUMENTS MASCHINE JAM
https://www.native-instruments.com/jp/products/maschine/production-systems/maschine-jam/


Mitsuto Suzuki

Cubaseの音切れ問題

PCを新調してから度々起こってたDAWの音切れ問題。
解決する時間もなく、だましだまし使用してたのですが、
(使用出来てたって言い方が正しいかも)
もうこりゃダメって事で真面目に解決策を検討したところ、
見事に直った。

以前にも同問題に直面してるスタッフがいて、
色々手を尽くしたのに、その時は謎解けずだったのですが。

しかし、まぁ良かったです。
一日の大半を向き合う大事な仕事道具だし。

さてと、

と、思ったらもう夕方かー!

Mitsuto Suzuki

まいどー!!
いやー前回はギターをいじっていて思わぬ発見をしてしまいました。
そうです、もう数年も弾いているのにその間気が付かなかったという...。
陳列してあるのを購入しましたからね、取扱説明書や仕様書の類は読まないほうなので。(汗)

何を発見したかと言うと...
ワタクシのギターにはボリュームとトーンのノブが2個ついていますが、そのトーンのほうが通常はこのような感じであります。

この時ピックアップは「ハムバッキングピックアップ」と言う太い音が出る状態。

 

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このノブですが、なんと引き上げることができるのを発見!!

 

Sekito_G_S.jpg

 

この時、ピックアップの配線が変化して「シングルコイルピックアップ」になり、少し細い音になります。実際に聴き比べてみるのは...

次号へ続く...。


東京ゲームショー2016

 ビジネスデーに潜入して参りました!

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お蔭様でスクエニブース大変賑わっておりました。自分のお目当てはオープニングテーマ曲を担当した「World of Final Fantasy」コーナー。

 

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試遊版は30分待ち程度。少量ですがSCEブースにもおいてました。

02_Mythril.jpgテーマ曲入りのPVを大スクリーンで見れて感無量!TGS用のスペシャルトレーラーです!スクエニブースお立ち寄りの際は是非見ていって下さい!

「World of Final Fantasy」のオープニングテーマ曲「イノセント²」は「SAMPLER CD VOL.11」に含まれています!SQUARE ENIX MUSIC SHOPで2500円以上お買い上げの方はもれなく貰えます!物販コーナーへ急げー!

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そしてもう一つTGSで見たかったイベント。それは

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岩崎氏と音楽を担当した「フレイムXブレイズ」。初お披露目となります!

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プロデューサーの岡山氏登場!ゲームの最大の見せ場である巨大ボス「リアクター」のバトルについて解説中。

06_Flags.jpgスクエニ松田社長に加えて謎の3人衆「FXB」も乱入!3vs3のリアルタイムバトルが繰り広げられました!

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イベントブースでは巨大リアクター君がお待ちしております!
「フレイムXブレイズ」」は2016年冬リリース予定!お楽しみに!!
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